
犬、猫、ハムスター、ウサギ、小鳥、金魚・・・などなど。
どんな動物でも自分の飼っている子が1番可愛いと思ってしまいますよね。
私は都内で1人暮らしをしていますが、実家では犬を飼っています。
柴犬9歳の女の子です。4ヶ月ときに我が家に来ました。
家に来たばかりときは怖がりで眠っていてもちょっとした物音で飛び起きてしまう
繊細な子でしたが、今ではすっかりふてぶてしくなりよっぽどのことがないと起きなくなりました(笑)
散歩中に自分の踏んだ小枝の音にもビビッてしまう怖がりなところは健在ですが、我が家の可愛い一員です。
最近はコロナでなかなか会えないですが、落ち着いたら会いに行きたいと思う今日この頃です。
冬が近づき寒くなってきましたので皆さん体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。(^^)
皆様は普段の生活で何に癒やされていますか?
私の場合は猫です!
皆様猫と言えばなかなか気難しく人になつかないと行ったことを思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか?
答えは猫の性格による!です。
歴代の我が家の猫は人なつっこい子が多くいました。我が家族の中にも猫ってなつかないんでしょ、という潜在意識をもっている者がいましたが今では完全に寝返っています。
猫の中には気性が荒くカーテンを上ろうとしてビリビリにしちゃう子がいたり、壁紙をバリバリにしてしまう子がいるのは忘れてはなりません、皆なつっこく良い子ばかりではないのもまた猫。猫個性なのです。
人間と同じく猫にも個性があり、毛の色などによって多少は系統があるそうです。白い猫は野生では目立つので警戒心が強いといった事も聞きます。
そして我が家の歴代の猫は保護猫(拾い猫)しかいないのですが、探している時って猫と遭遇する事ってあまりないんですよね…。
猫の中にはメインクーンという大きい種類もいます!こちらは是非調べてみて下さい。
犬のように大きく人なつっこいんだそうです。
この世の中画像や動画が簡単に見られる世の中なので、猫動画などをみて癒やされてみませんか?
皆様も自分が癒やされる動物などたくさん調べてみると新しい発見をえられるかもしれません!
コロナ禍が収まらない今日この頃、当院も昨年から盆踊りや文化祭など楽しみにしているイベントも自粛しているので、大げさじゃ無くてもいいので何か病棟で入院生活に励みになるようなささやかな楽しみは出来ないのかな・・・と考えていました。
緊急事態宣言が長引く今、当院でも感染予防対策一環で昨年から棟内でもマスク着用のご協力を頂いています。当初なかなかマスクに馴染めない患者さんにどうか愛着を持ってもらいたいと、昨年は布マスク2枚を【アベノマスク】にヒントを得て配布しました。そしてその布マスクを病棟OTの時間にワッペンなどで飾るオリジナルマスクを作成する工夫をしました。
7月下旬、今年は写真のような不織布カラーマスクをきれいに陳列し、皆さんに選んでもらい差し上げると言う企画を立てました。このアイデアは、3月から異動されてきた副師長が独自にマスクをしていない患者さんにさりげなくカラーマスクを渡している姿がありました。驚いたことに患者さんは白いマスクよりカラーマスクの方が好評みたいでしばらく着用出来ている姿にもしかするとマスク着用率が上がるのかな・・・と言う動機でした。
昨年、マスクは信じれないほど高騰していましたが、今年はだいぶ価格も落ち着き種類も機能性も豊富です。副師長が患者さんの為に素敵な柄のカラーマスクを選んでくれて、患者さんもすぐに着用し一時はカラーマスクばかりの状況になりました。意外だったのは夏に向けて淡い涼しい色を選ぶのかと思いきや、しっかりした柄物を好まれることでした。患者さんはおしゃれな気持ちは忘れてないこの気持ちは大切にしたいと思います。
先日3/20(日)春分の日に、第60回湧水会(湧水会の詳細は前回の日記を御参照ください)を実施いたしました。
今回もコロナの影響により前回・前々回に引き続き各病棟での開催となりました。
湧水会では毎回、患者様にテーマの募集を掛け、その中からスタッフが話し合いで選び記念品に印刷などしております。
1年前から流行っていた鬼滅の刃にちなんだ『全集中、断酒』が第60回のテーマとなりました。
本来の湧水会のアルコール症3病棟とデイケア、退院した方々や外部の人が同じホールに集う形式では、アルコール依存症になり入院した過去を持ち現在は断酒を継続出来ている患者様(以下回復患者様)や、アルコール依存症者を持つご家族(以下ご家族)に経験談を話していただく場面がありましたが、各病棟での開催の形式になってから行えていませんでした。
そこで今回は回復患者様とご家族に協力していただき、自身の経験を話していただいたものを各20分ずつ収録し、湧水会当日に各病棟にて放映いたしました。
病棟の患者様は回復者の話やご家族の体験談をとても集中し見ておられました。
先の見えない事の多い入院生活でモチベーションや希望になり、ご家族の思いを知る機会となったのではないかと感じます。
普段の病棟プログラムの倍近くの参加だった病棟もあり、患者様・病棟スタッフが改めてアルコール依存症は人とのつながりや支え合うことの大切さを再認識する場となったのではないでしょうか。
次回の開催はコロナが落ち着き、各病棟ではなく以前のように外部の人にも来ていただける、多くの人が直接入り混じれる賑やかな湧水会が行えることをスタッフ一同心より願っております。

アルコール症センターでは、毎年春分の日・秋分の日に『湧水会』を行っています。
湧水会は、井之頭病院に入院中の方、外来・デイケアに通院中の方、現在は回復されている方、日頃より治療にご協力頂いている施設の方が一同に集まる催しです。
いつもは2号館2階の大きなホールで開催し200名以上の方が集まりますが、新型コロナウイルスの影響で、春に続いて外部の方を招く形での開催ができず、第59回湧水会も各病棟での開催となりました。
湧水会の一番の目的は仲間とのつながりです。
各病棟の開催であっても『つながり』のある湧水会にしたいという思いから、アルコール症センターの各部署スタッフ(医師・精神法顕福祉士・作業療法士・看護師・看護助手)のメッセージ写真をつなげて作成した動画や、院長・副院長・副センター長・看護部長からの挨拶動画を流したり、センター長には各病棟でご挨拶いただき、湧水会の雰囲気と共にセンターとしてのつながりを感じられる会となりました。
次回の湧水会は、2021年3月20日を予定しています。
その頃にはコロナが落ち着き、大勢の方が笑顔で集まる活気溢れる湧水会が開催できることを祈っています。
今年はコロナ禍で巷でも新しい生活様式って言う名目で徐々に変わってきています。
1-4病棟でも感染対策委員の副師長とリンクナースが委員会で推奨する新しい入院生活様式を積極的に取り入れましたので少し紹介したいと思います。
まずソーシャルディスタンス。
外出する際に患者さんはドア前に並ぶのですが、足元に目印を付け並ぶ間隔を離しています。
患者さんは外出時間前になるとソーシャルディスタンスを守りながら静かに待っています。
もちろん外出から戻られたら手指消毒は欠かしません。
またホールのテーブルの設置もかわりました。
一部の丸テーブルを長テーブルに変え、そのテーブルをホールの窓側に設置しました。
全員がホールでお食事するのは3密の原因になりますので、自立した方はお部屋で召し上がっていただいてます。
長テーブルも外の景色を眺めながらのお食事は密かな人気エリアとなっています。
次は換気。
一般的にはマメな換気を推奨されてますが、最低3回のご協力をお願いしています。
当初はカーテンを開ける事に抵抗のあった患者さんもいましたが、体調が良ければ換気のご協力をいただいています。
他の病棟でも行なっている事でしょうが、なんとなく新鮮に感じたので文字にしてみました。
それから、1-4病棟の踊り場もソーシャルディスタンス風に変えてみました。
暑い中、ご家族が患者さんの差し入れに来られた後、面会は出来ないのでちょっと休憩をしていただくために少しほっこりしていただくために小さな造花ですが添えています。
ウィズコロナ、負けないようにしていきましょう!
やっこさん、つる、かぶと、等々。折り紙は一枚の紙から色々な姿形に、生まれ変わり、
色も様々で出来上がるまでどんな形に折りあがるのか、創造はふくらむばかり。
上は患者さんが折った色とりどりの、きれいな紫陽花。
下は職員が夢中になって折った〇〇〇 さて何でしょうか。

ささやかながら、病棟に七夕を飾りました。幾本かの笹に、患者様が短冊に願いを書きました。
ちょっと早めですが6月の中旬大安の日に、看護室の窓枠に貼りました。
笹がかかる天の川を見ると、6月の長雨も川の音に聞こえてきます。
疲れた気持ちも、少し元気になります。
6月の七夕を観た患者様が「私、短冊に外出がうまく行くようにって、書いちゃった。」と。
30日に退院出来そうとのこと。
7月7日を迎える前に、願いがかなったようです。
新コロナ対応で息苦しい季節ですが、今年の七夕は御利益がある。
きっと、元の生活に戻れます。
最近のちょっとした楽しみ…
始まりは確か、子どもの覚えたての“ひらがな”って~。
幼心を忘れないをモットーにしている私にも伝わる痛切な気持ち‼
しかし、難解さの波が何重にも私に襲い掛かってくる。
まるで私を試すようなこの荒波。
「お前に分かるか~?分かるものか~?」
この幼子たちに何度も打ちのめされながらも、少しずつクリアしていくこの感覚。
忘れちゃいけないな~と。
とってもダイレクトに伝わってくる気持ちに、私も一生懸命に応えたい。
こうして始まった(?)手紙のやり取り。
いつの間にやら、こんなにたくさん頂いたんだなーと痛感。
5~9歳になるスタッフのお子さんたち。
ありがとう‼
お手紙を見るたびに、とっても励みになりますよ!
スタッフからは、「何かおじいちゃんみたい~」と笑われますが、
いいの、いいの、糧になってるから~。
1-8病棟のじいじ

昨年の4月に入職してから1年が経ちました。
1年間を振り返るとあっという間だったと感じます。
先輩方、同期に支えられて2年目に突入することができました。
精神科の看護は、1年経ってもやはり難しいものだと感じます。
患者様の状態をどう捉えるか、どのように援助していけばいいのか、知識も経験も不足している私にとっては何が1番良い選択肢なのか決めかねる場面が今でも多いです。
ただ、先輩方や同期に相談し、さまざまな意見を聞くことで患者様にとって最良の選択ができると思いました。
また、日々の業務やカンファレンスを行う中で、井之頭病院はスタッフ各々の考えを尊重し合い患者様のために考えて看護をできる場であると実感しました。
先輩方は、1年目の知識も経験も不足している私の考えを聞いてくれました。
看護師の一人として自分の考えを尊重されているのだと実感しています。
看護師2年目となりましたが、自分の大切に思う所や他のスタッフが大切に思うところ、それぞれを尊重し意見を出し合い、自分の考えに責任を持って患者様のためにより良い看護を提供していきたいと思います。
2-6病棟 T・M