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井之頭病院 看護部
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お多福そらまめ


当院の庭の片隅でアルコールデイケアの園芸担当の方が育てている「お多福そらまめ」です。
青い色は消毒薬だそうですが、鳥に食べられて大変だとも。
立派に育てば調理して食べるんだとか。
台風24号にも負けずに芽を出したそらまめ、名前の通り福多き収穫になりますよう。


2018年10月2日


SST感想


今日は職員4名、患者さん7名でガストからのカラオケ大会!!!
心のシャウトが胸を突きさす!!!………と思う。

JT


2018年9月11日


当院の野球部紹介


部員数は医師1名 看護師10名 看護助手1名 栄養課1名 PSW1名の計14名です。
最近の戦歴ですがH29年秋の39回三多摩大会で優勝、H30年春の40回三多摩大会は惜しくも3位で連覇はできませんでした。
今年の夏は第100回全国高等学校野球選手権記念大会が阪神甲子園球場で開催されました。
記憶に残る試合が多く患者様も病棟のテレビにくぎ付けになり試合経過を報告してくださる患者様もいました。
H30年9月24日 秋の41回大会(参加:15施設)は優勝目指して頑張ってほしと思います。

 


2018年9月3日


三鷹阿波踊り


院長には高張り提灯を持っていただきました!

 

H30年8月18日・19日、第51回三鷹阿波踊りが開催されました。災害レベルの暑さが続いた今年の夏ですが、阿波踊り当日は天候に恵まれ、気温も落ち着き、爽やかな風の元、快適に踊ることができました。2005年に結成された職員有志による井之頭連は今年で14回目の出場となりました。他の出場連に比べると小さな連ですが、笑顔とチームワークを大切に、踊り手も鳴り物も、そして観客の皆さまも楽しくなるような阿波踊りを目指しています。出場を重ねるにつれ客席からの声援も増え、多くの方に応援していただけるようになりました。これからも練習を重ねて、観客と一体となって盛り上がれる楽しい阿波踊りを踊りたいと思います。

井之頭連は常時連員を募集しています。井之頭病院職員で踊り(平踊り・提灯踊り・女踊り)・鳴り物(鉦・大太鼓・締め太鼓・笛・・・)に興味のある方はぜひお近くの連員までお声かけください!親子での参加も大歓迎です(^_-)

 

< ↓ 動画集です >

○鳴り物~ちびっこ踊り
○平踊り
○提灯踊り~その1
○提灯踊り~その2
○提灯~掛け合い~乱舞

提灯隊長


2018年8月30日


夏を彩る楽曲


以前他病棟でクリスマスソングをお昼に病棟で流すという企画がありました。
それをぜひ1-7病棟でもやりたいと思い、音楽に詳しい患者さんに「お勧めのサマーソング」のCDを貸していただき、曲の紹介を書いたボードまで作っていただきました。
昼食の時間に4日間CDを流させていただき、さわやかな夏の雰囲気を味わうことができました!


2018年8月10日


「復職して」


第3子の育休を終えて4月に2-6病棟に復職しました。
久しぶりの病棟業務に緊張もありましたが、上司やスタッフが親切に教えてくれるのでその都度確認しながら業務できるのでありがたいなと思っています。
最近病棟では患者様が、サッカーワールドカップの勝敗に喜んだり悔しがったり、大雨の災害のニュースをみて、これまでの被災の経験を話してくれたり被災地の親戚を気にかける姿があります。
外来の患者様は出産した私へあいさつ代わりに「赤ちゃんは元気?」と声をかけてくれます。
私たち医療者は患者様のことを心配し、応援する気持ちで関わります。
しかし患者様もまた社会の出来事や医療者に同様の気持ちを抱いてくれているようです。
家に帰れば家事、育児と終わりはありませんが仕事のためのも家族のためにも、心身共に健康で過ごせるように、今日も職員食堂でおなかいっぱい食べようと思います。

※職員食堂のカレーうどんは元気の源


2018年7月17日


~三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきました♪~


私が井之頭病院へ就職したのは、【三鷹の森ジブリ美術館】の開園日と同じ2001年10月1日です。
そんなご縁もあって、今年に入ってある方からチケットを頂き、同僚と初めて【三鷹の森ジブリ美術館】へ行ってきました。
6月の新緑とカラフルな建物とお出迎えの【トトロ】が特有の笑顔で私たちを迎え、心をほっこりさせてくれます。
館内は落ち着いたクラシカルな素材の中に童心に帰らせてくれるような懐かしい不思議な空間と屋上庭園には【三鷹の森ジブリ美術館】の守り神と言われる【ロボット兵】が来館者の写真撮影に大忙し。
また室内にはふわふわボヨ~ンとした【ネコバス】が子供達と戯れています。
同僚は『かわいい~、かわいい~!』と大喜びでした。
ジブリシリーズは海外にも賞賛され海外からの来館者も大勢来ていました。
午後に入ると来館者更に倍増!これから2020年東京オリピックもあるので、【三鷹の森ジブリ美術館】も大忙しな感じです。


2018年6月15日


エレベーターホール


今回の看護部日記は1-7病棟の自慢をさせていただきたいと思います。
1-7病棟のエレベーターホールは毎月四季折々の飾り付けがされています。
実はこの飾り付けは1-7病棟の助手さんが完全にボランティアとしてやってくれています。
なぜこんなに素敵な作品が出来るのか?
実はこの助手さんは美術大学の出身で、そのスキルを活かして立体的で想像力豊かな作品を作成していただいています。
1-7でエレベーターの扉が開くと、患者様達や病院スタッフが「うわーすごい!」と言っているのをよく聴きます。
助手さんの才能と心意気のおかげで病院の中にこのような癒しの空間を提供できることをとても嬉しく思います。
ぜひ一度1-7病棟のエレベーターホールをのぞきにきてください!



2018年5月21日


FETP初期導入コース


新年度4月に入ってから、ちょっと長めのお休みをいただきまして、FETP初期導入コースの一部分に参加してまいりました。
FETPとは、国立感染症研究所のFETP—Jで主催している2年間の実地疫学専門家養成コースField Epidemiology Training Program のことです。
FETP-Jは要請があれば国内はもちろん海外にもアウトブレイク調査にでかける実施疫学の専門家チームです。
FETPの2年間のうち最初の4月は初期コースとして基本的な講義が行われる関係で外部からの研修生も受け入れています。
私は、その初期コースのうちのまたごく一部に参加させていただいたということになります。
さて、なぜ、そんな難しそうな研修に参加しようと考えたのかというと、感染管理では実地疫学の考え方が基本になるからです。
疫学は公衆衛生学の一部ですが、病院も公衆の一部ですので街で感染症が流行すれば院内でも流行してきます。
とりわけ精神科病院では市中感染症の持ち込みによるアウトブレイクのコントロールが大きな課題となっておりますので、実地疫学的思考を深めることで精神科病院の感染対策の何かヒントが得られるのではないかという気がしたわけです。
国立感染研は早稲田から歩いて徒歩10分程度のところにあるのですが、4月ということもあり、新入生やらサークルのお誘いの学生など多くの若者たちであふれており、ちょっと圧倒されてしまいました。
研修には、医師、獣医師、歯科医師、薬剤師、検査技師、看護師など実にさまざまな背景の方が参加されていました。
アウトブレイク調査の事例検討では苦手な英文を読まされそうになり冷や汗をかいたりもしましたが、通常出会うことのない人との出会いは、いろんな意味で良い刺激になりました。

2018年4月23日 感染防止対策室 西村和子


窓の外を眺めるのがお気に入りのうちのにゃんこ


2018年4月23日


「備えあれば憂いなし」


大地震発生時の対応訓練を行いました。      真剣に各トリアージ設置!



災害時に備えての訓練がイメージできたと!反響あり  トリアージ設置後の反省会


2018年3月9日