ページトップボタン

井之頭病院 看護部
メイン画像
  1. ホーム
  2. 私たちについて
  3. 看護部日記

三鷹阿波踊り


R1年8月17日・18日、第52回三鷹阿波踊りが開催されました。
直前に大型の台風10号が日本を通過し、東日本では台風が持ち込んだ暖気と太平洋高気圧が強まった影響で、17日は今夏一番の暑さとニュースになりました。
そんな猛烈残暑の中での阿波踊りでしたが、各連も観客も溢れる熱気の中、一丸となって盛り上がりました。
職員有志による井之頭連は、2005年に結成されて三鷹阿波踊りは15回目の出場です。
今年は1年目に受賞した『朝日新聞さわやか賞』という思い出深い賞を再び受賞することができました。
これからも笑顔とチームワークを大切に、踊り手も鳴り物も、そして観客の皆様も楽しくなるような阿波踊りを目指していきたいと思います。

井之頭連は常時連印を募集しています。
井之頭病院職員で踊り(平踊り・提灯踊り・女踊り…)・鳴り物(鉦・大太鼓・締め太鼓・笛…)に興味のある方は是非お近くの連員までお声かけください!
親子での参加も大歓迎です‼

提灯隊長


2019年8月29日


電子カルテ準備、容赦なく着々と!


令和元年10月の電子カルテ導入に向けて準備中です。
7/30(火)~8/9((金)電カル操作研修が実施されました。

【ある参加者の率直な思い】

手慣れた業者の方が「○○の入力は、ここをクリックしてからここをクリック、さらに次に・・最後に登録」と説明が続いていく。
ありがたい読経が響くかのようだ。
何故か、遠い彼方にいざなわれるように、意識が朦朧としてくる。
宇宙(そら)を遊泳している感覚になる・・・何処にいるのだろう、ふと我に返る。

隣にサポートに入った第2の手(て)練(だ)れに「次はここ」とペンで指示された。
思わず「すみません」と発してしまう、そこには「自分の能力的に考えて半分でも頭に入れば御の字だ」と甘やかしてしまう自分がいた。

パソコンをマイコンと言い、ポケベル・ワープロが最先端だった時代が懐かしい。
今は電子で世界の人々は繋がっている、電カルも同じ類(たぐい)だろう。
時代はそうかもしれないが、繋がらない自由(権利)も認めてほしい・・・。とは言っても、時間は止まらない、時代の波に乗っていくしかない。
立ち向かっていく勇気を持とうと決めた。始めから満足するものは、望めない。しばらくモガキナガラ、試行錯誤が続くだろう。



ある中年看護師


2019年8月26日


マスツーリング


バイクでツーリングに出かけよう!!と思い立って出発する時、以前はほとんどがソロツーリングで気の向くまま、風の向くままの旅をしていました。
しかし近頃ではバイクに乗っている仲間同士で一緒に出かけるマスツーリングも楽しんでいます。
ところで、バイクが10台も集まると途中の信号や渋滞ではぐれてしまう事がありますが、今は携帯電話があるのですぐに再会できて便利ですね。
30年くらい前は、連絡方法がなくそのまま解散、などということもよくあったものでした。
また、今はヘルメットの中で音楽を聞くことができたり、手元で選曲やボリュームの調整ができたりするのですが、これもまた昔では考えられないことですね。
2輪の旅も随分と快適になったものです。
ただし夏は暑くてキツイ、冬は寒くてキツイ、という部分は変わりません。
いえいえ、むしろ昨今の暑さは尋常ではありませんよね。
ベストシーズンはあまり長くないので心地よい風と穏やかな日差しを浴びて気持ちよく走れた日の爽快感は格別です。
そんな時は『きもちいい~!』と思わず大きな声で叫んでしまいます。
写真は別名〝酷道〟とも呼ばれる難所が永遠と続く国道299号線の旅の途中で立ち寄ったレストランの前です。
さて、次はどこを旅しようかな~♪
Toshi


2019年7月31日


「幸せは、当たり前の日々の中に隠れている」


空梅雨を思わせる天候が続いておりますが、皆様、体調を崩されてはいませんか?
多忙な中、不条理があふれかえる日常に、心がささくれ立っている人も多い今日この頃…
そんなわけで、心にしみる(笑)詩を皆様にお届けすることにしました。
単なる思い付きでの企画ですので、ご意見、苦情は受け付けません。
記念すべき第一回目は(はたして2回目はあるのか)悪性腫瘍のため右足を切断し、32歳の若さで亡くなられた医師、井村清さんの「あたりまえ」という詩をご紹介します。
「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」という映画をご存知の方は耳にしたことがあるしれません。

 

あたりまえ

作:井村清

こんなにすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる
お母さんがいる
手が二本あって、足が二本ある
行きたいところへ自分で歩いてゆける
手をのばせばなんでもとれる
音がきこえて声がでる
こんなしあわせがあるのでしょうか
しかし、だれもそれをよろこばない
あたりまえだ、と笑ってすます
食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ、そして又朝が来る
空気をむねいっぱいにすえる
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走りまわれる
みんなあたりまえのこと
こんなあたりまえのことを、みんな決してよろこばない
そのありがたさを知っているのはそれを失くした人たちだけ
なぜでしょう
あたりまえ

 

次回の投稿は未定です
投稿者:凡骨看護師


2019年6月24日


入職後一か月経過


5月9日はレベルⅠの研修でした。
参加者は4月からの新採用看護師15名(うち新卒14名)と前年度の中途採用者4名、そして、新卒の作業療法士さんと精神保健福祉士さん各1名の合計21名でした。
ということで、4月から新社会人となった人も多く、目まぐるしい1か月だったのではないかと思います。
せっかくなので、研修の参加者に入職して一か月経過した感想を聞いてみました。
「優しい先輩たちでよかった」
「質問しやすい環境で、優しく丁寧に教えてもらっています」
「少しずつ余裕が出てきました」
「仕事を覚えることでやっとだったので、今後は本格的に精神科看護をできるようにしていきたい」
「いろいろと勉強できるので、安心して働けています」
などなど、前向きな意見をたくさんいただきました。
これから少しずつ夜勤も始まっていきます。
体調に気をつけて頑張ってくださいね!

教育委員会


2019年5月17日


避難訓練


1-2病棟で夜勤帯での火災を想定した避難訓練を行いました。

1-2病棟は男女高齢者合併症治療病棟で、避難に介助が必要な患者さんがほとんどです。

迅速な避難はもちろんのこと、とにかく安全優先で誘導をおこなわなければいけません。

日頃より、様々な場面を想定して訓練したり、イメージを持つことが必要だと感じました。

 


2019年3月15日


学会発表を行いました


12月15・16日、第38回日本看護科学学会が愛媛県松山市のひめぎんホールで行われました。
井之頭病院のCNSチームも「精神看護専門看護師による新卒から3年間の継続支援が看護師に与えた影響」というタイトルの研究発表を行いました。
井之頭病院ではCNSが新卒看護師の個別担当となり、3年間定期的に面接を行っています。
チームで取り組んできたことを話し合いながら研究にまとめ、発表出来たことは達成感がありました。
学会会場では、松山名物の「じゃこ天」をその場で揚げて無料配布してくれたり、松山城マスコットキャラクター「よしあきくん」から出てくるみかんジュースを無料配布してくれたりと「おもてなし日本一のまち」を宣言している松山市らしいサービスがたっぷりでした。


2019年2月8日


愛車自慢


左の車が某科長のBMW M4クーペ。
右が私の愛車BMW M3クーペ。
どちらも最高速度270キロだそうです(出した事ないけど)。
外車のスポーツカーはお医者さんが乗っている事が多いと思いますが、この2台のオーナーは二人とも看護師です。
別に仮想通貨で一山、当てた訳ではないですし、もちろん詐欺の類は一切行っておりません(笑)。
毎日、通勤で駆け抜ける喜びを感じております


By 必達


2018年12月19日


ご近所を旅する


健康のために、目指せ1万歩、ご近所の旅に出ました。
西国立駅で降りて、谷保駅まで歩くもの。
矢川緑地を通り、城山公園を経由し、谷保天満宮までの行程です。
さすが河岸段丘だけあって、水が豊富。
湿地帯を渡る木道あり、池あり、滝あり、途中でヒツジに出くわすなどちょっとした里山気分です。
患者さんにも、休日の運動として勧めてみようかな。
ちなみに歩数は9千歩でした。


2018年11月27日


茶話会



2018年11月1日