
昨年に引き続き今年も日本アルコール看護研究会で発表するため岐阜に出張させていただきました。
基調講演では、飲酒への渇望に有効な可能性がある治療法の報告を聴いて新しい発見があったり、
フォトクラブや釣り、落語に焚き火など楽しそうなプログラムを実施している
他院の活動に興味と刺激を受けたり充実した時間を過ごしてきました。
看護研究の発表では感想と質問をいただき、関心を寄せてもらえたことが嬉しかったです。
岐阜では趣味の喫茶店めぐりもして、ひと息つき、また楽しく仕事をしていきたいなと思いました♪
先日の朝ですが、毎日歩く院内の道端にあじさいの花がとてもきれいに咲いているのを発見しました。
6月になり、そろそろ季節が少し進む時期だと気づいた瞬間でした。
4月に入職された新人看護師の皆さんも仕事を含めた新生活にだいぶ慣れてきたように見受けられます。
これからも頑張っていただきたいと思います。
看護部長
当院には令和8年4月現在で7名の認知症認定看護師(日精協認定)がいます。
この4月から認知症チームが発足し、①当事者ニーズを充足させるための院内研修の充実、
②家族ニーズに答えるための家族会の拡充、③認知症を通じた地域交流、の3つの柱を基軸に活動を開始しました。
今後益々増えるであろう認知症ケアニーズに応えられるよう2か月に1度集まり、
女子会さながらに今後の活動計画や知識・技術の共有をしています。
4月20日(月)、立川防災館にて防災研修を行いました。
新入職員12名が参加し、煙体験、地震体験、消火器を用いての消火訓練、VR防災体験を行いました。
受講者からは、「消火器の使い方を知らなかったので良い機会になった」「災害時の行動の仕方を学べた」
「実際に災害を想定することで対応できるようにしたい」「同期と一緒に体験できて楽しかった」などの感想が聞かれました。
防災意識を高めるとともに、立川防災館までの道のりが交流の場となり、
同期の結束がより強いものとなった研修でした。
レベルⅠ研修担当
3日間にわたる新入職員研修、お疲れさまでした。
研修後の歓迎会では、少しずつ緊張もほぐれ、皆さんの笑顔が見られたことを大変うれしく思っています。
皆さんから伺った当院の第一印象は、「働きやすそう」「スタッフが優しい」「アットホームな雰囲気」
「患者さんに親切」「明るい」など、前向きな言葉が多く、とてもありがたく感じました。
同時に、その印象が一年後も変わらず感じていただけるよう、
私たちも日々努力を重ねていく必要があると、あらためて気が引き締まる思いです。
これからは同じチームの一員として、支え合いながら共に成長していきましょう。
皆さんと一緒に働けることを、心より楽しみにしています。
院長より
今年度入職者の皆さんをお迎えして、3日間の研修を開催しました。
最初は緊張した面持ちの皆さんでしたが、自己紹介などを経て、
徐々に仲良くお話する姿が見られていました。
良き仲間として、互いに切磋琢磨していってほしいです。
看護部
日中暖かい日が増えてきました。
春の訪れを感じてきましたね。春といえば、桜の花が咲く季節ですね。
今年は3月19日に気象庁から東京都の開花が発表されました。
私は趣味でミラーレス一眼カメラで写真を撮影していて、
今年も桜の写真を撮りに行く予定です。
桜は種類がたくさんありまして、河津桜、山桜、枝垂桜、
ソメイヨシノと他にも色々な桜があるそうです。
ニュースなどでよく耳にするのはソメイヨシノですね。
掲載している写真は過去に撮影したものになるのですが、
こんな感じで毎年お花見もしつつ写真を楽しく撮影しています。
今年の撮影はこれからですので、とても楽しみにしています。
1-3病棟スタッフ
このたび、看護部のパンフレットをリニューアルしました(ちなみに手作りです)。
『どうしたら私たちのことを知ってもらえるか…』が制作メンバー6人の合言葉でした。
私たち以外に約50名のスタッフの協力で完成しました。
そんな井之頭病院看護部に興味があるみなさん、資料請求お待ちしてます!
看護部PR実践チーム
令和8年3月7日(土)1号館9階大会議室にて、
杏林大学保健学部臨床心理学科教授の中島亨先生による講義を聴講しました。
先生からはじめに「日中にはっきり覚醒できていて体調も問題なければ、眠れないと自覚していても全く問題ありません」とメッセージがありました。
今はメディアで睡眠について取り扱われていることが多く、デバイスのアプリで
睡眠状態を数値化する機能もあり、自分の睡眠は充分なのかと気になります。
もちろんぐっすり眠れる日があることは幸せなことですが、
そこを目指しすぎて緊張を強めたり、不安にならないようにしていきたいなと思いました。
先生の講義からは、やるべきことではなく、こだわらなくていいことが学べたので、とても楽になりました。
市民講座担当
当院では、多くの看護学生の実習を受けていますが、看護系大学院生(主にCNSコース)や
日本精神科看護協会の精神科認定看護師の実習・見学実習も受け入れています。
今年度は、大学院6校から11名、認定看護師コース1名の計12名を受け入れました(特に多かった!)。
実習指導ということで教える立場になりますが、指導を通じて自分たちが学びになることもたくさんあります。
そして、当院での実習を経て、実際に専門看護師や認定看護師の試験を受ける方も
多く、合格の報告を聞くと私たちも嬉しくなります。
これからも実習生とともに学びを深めていこうと思います。