
・看護師になってから初めての院外の学会(東京精神科病院協会学会)に参加し、先輩に声をかけてもらって発表をしました!
最初はイメージもつかずドキドキでしたが、応援してくれた先輩方や後輩のおかげで、普段通りの自分で挑むことができました。
様々な精神科病院の発表を聞いて刺激をもらい、視野がぐんと広がりました。
この経験と共に、他病院の良いところを取り入れながら看護に活かしていきたいです。
もちろん、打ち上げも最高でした。
・入職して3年目のある日、上司から「学会に行ってみない?」とお誘いの言葉を頂き、学会に参加することになりました。
いざ発表の場面になると、やはりかなり強く緊張しました。
無事に終わると、とてつもない安心感と達成感を、感じることが出来ました。
同じ病院の先輩方・院外の先達方の堂々とした姿と優れた内容の発表を見ると、一体どれほど経験や知識を積めばあんな風になれるのだろうかと、尊敬の気持ちが溢れました。
まだまだ未熟な自分も、少しでも先輩方に追いつけるように頑張っていきたいと、強く感じた一日でした。
精神科の新人看護師として、毎日が新鮮で楽しいです!
患者さんとじっくり向き合い、一人ひとりの物語に触れるたび、心が温かくなります。
私はミッフィーが大好きでボールペンや印鑑もミッフィー柄なのですが、
最近は患者さんたちがそれを見てかわいいと声をかけてくれることが多く、
またそれが嬉しく元気をもらっています。
先輩方も優しく、困ったときはすぐにサポートしてくださり日々助かっています。
これからもっとたくさんのことを学び、患者さんの「笑顔」を引き出せるような
看護師を目指して頑張りたいと思います。
深緑の木々も徐々に暖かな秋色になり、季節の移り変わりを感じる今日この頃です。
井之頭病院に入職して約半年が経過しました。
入職時と比較すると夜勤業務など新たにできることも増え、嬉しさを感じています。
これからも研修で学んだことや、先輩から教えていただいたことをしっかりと活かし、
患者さん一人一人の価値観に沿った関わりができるよう努力していきたいと思います。
第49回 井之頭病院 院内学会を開催しました
去る10月7日、第49回となる井之頭病院 院内学会が開催されました。
今年は、各部署および各委員会から計12演題の発表がありました。
参加者も業務の合間を縫って100名以上の職員が集まり、発表は好評を博しました。
井之頭病院全体で研究への熱意が高まっていることを大変嬉しく感じています。
また、今回の院内学会で発表された演題のいくつかは、「東京精神科病院協会学会」でも発表される予定です。
院内に留まらず、院外でのさらなる活躍を期待しています。
院内学会実行委員会
当院では包括的暴力防止プログラム(略してCVPPP)のトレーナーを増やすべく、
毎年当院ではトレーナーを養成するための研修を行っており、この研修を自組織で開催できるように努めています。
患者様に寄り添いながら自信をもち、なおかつ安全に援助ができるようスタッフを指導しています。
数多くの参加者と共に学びを深めており、今年も皆楽しく学んでいます。
これからも井之頭病院が安心して利用できる・・・そんな病院を目指したいと考えています。
CVPPPチーム担当
(1)
私は急性期病棟で勤務しています。
同じ疾患でも患者様の生育歴や性格、価値観などによって様々なので難しいですが、
自分の言動で患者様の病状に影響することも多く、日々関わりの中でやりがいを感じています。
プライベートでは鎌倉市に行きました。
報国寺では、日に照らされた竹林がとっても美しくて癒されました。
(2)
入職してあっという間に半年が経過しました。最近では夜勤のある生活が日常になりつつあります。
また、今月からはじめて受け持ちの患者さんもつけていただきました。
より一層責任感を持って、日々の業務や患者さんとの関わりを行っていきたいと思います。
プライベートでは、お休みの日に出かけてリフレッシュしています。
最近では浅草に行き、美味しいスイーツなどの食べ歩きや、歴史的な景観を楽しんで心身ともに満たされ、大満足でした!
9月に日本アルコール関連問題学会に参加するため熊本に行ってきました。
この学会は様々な職種の方々が参加する学会です。
私がアルコール依存症看護に興味を持つきっかけになった諸先輩方も多く参加しています。
年に一度、全国から集まって同窓会のように近況報告できることも楽しみの一つです。
会場が熊本城の近くだったので観光もしてきました。
2016年に起きた熊本地震から9年経っているのですが、石垣が大きく崩れて応急処置だけを施した所が沢山ありました。
地震は過去の話ではなく現在も続いていることを感じました。
看護部では2か月に1回、看護管理者向けの研修を行っています。
各管理者が担当している看護管理の分野に関することや、
外部研修の報告などについて、持ち回りで講師をしています。
先日は災害対策研修を行い、実際に非常食を作ってみました。
8/13レベルⅡ研修で事例検討会を行いました。
受講者が患者さんと関わる上でうまくいかないことや行き詰まりを感じていることを、
4~5名のグループに分かれて事例提供し、検討して頂きました。
グループワークでは沢山の意見が飛び交いました。
メンバーの所属先は別部署なので、それぞれ違った特色があり、様々な目線からの意見が出たことで
「病棟の中だけでは考えがつかなかったことが発見できた」といった声が聞かれ、好評な研修となりました。
8月21日、当院で精神看護学実習の実習調整会議と実習指導者懇談会を開催しました。
実習調整会議では、当院で実習を受け入れている11校から18名の教員の先生方にお集まりいただき、
昨年度と今年度の実習について報告・意見交換を行いました。
この会議は、学生さんが充実した実習を行えるよう、学校と病院が連携を深めるための重要な機会となっています。
実習調整会議に引き続き開催された実習指導者懇談会では、教員と各病棟の実習指導者が小グループに分かれ、
自由に懇談を行いました。
ここでは、最近の学生さんの傾向や指導をしていく中での疑問や困ったことなど、ざっくばらんに話ができたようでした。
このような交流を通じて、教員と指導者との関係性を強化し、より質の高い実習を提供できるようになることを目指しています。
これらの取り組みを通じて、学生さんが安心して精神科看護を学び、成長できる環境をさらに整えていきたいと考えています。
実習指導者委員会
井之頭連は、今年も8月16日(土)・17日(日)に開催された『第58回三鷹阿波踊り』に出場しました。
私は入職して3年目にして初めて、踊り手として参加しました。
地域の方々の前で踊ることに当初は緊張していましたが、団体ごとに異なる華やかな衣装や小物、様々な連から広がるかけ声や鳴り物に圧倒され、踊り始める頃には「私もはやく踊りたい!」とワクワクした気持ちになれました。
初めて長時間踊ったことで徐々に疲れは出ましたが、何よりも踊ることが楽しく、時に観客の方々から大きな拍手をいただき、地域と1つになる感覚がとても嬉しかったです。
井之頭連結成から20周年の節目に参加でき、地域の方々と素敵な思い出を作ることができました。
ぜひ来年も踊り手として参加したいと思います。
また、井之頭連は三鷹阿波踊りをはじめ、病院内で開催している夏祭りや秋の文化祭でも踊りを披露しています。
興味のある方は、ぜひ見に来てください!
女踊りA
2025年8月16・17日、第58回三鷹阿波踊り大会が開催されました♪
井之頭連は今年で20周年!新しく連に入った方や、OB・OGも参加し、鳴り物・女踊り・男踊りが例年より大所帯での出場となりました。
今年は特に女踊りが増え、練習を強化していたこともあり華があって映える踊りを皆様にお見せすることができました。
「去年も見たよ」「今年も素敵だね」等、沿道のお客様からお声掛けいただき、地域の皆様の笑顔と声援に支えられて、猛暑の2日間を楽しく踊ることができました。
参加している連、それぞれのスタイルや音がありますが、井之頭連も工夫を重ねてバージョンアップしつつ、
自分たちの形が確立されてきたと実感しています。
これからも笑顔とチームワークを大切に、様々な職種の連員同志の交流を重ねて、
一体感のある音と踊りを披露していきたいです。
医療従事者としては、熱中症対策の見本となるような発信もしていきたいなと、
猛暑の中踊っていてしみじみ感じました。
井之頭連みんなで、楽しく元気に暑い夏・熱い阿波を楽しみ続けたいです。
ヤットサー♪\(^o^)丿ヤットヤット!!
提灯隊長