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井之頭病院 看護部
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「備えあれば憂いなし」


大地震発生時の対応訓練を行いました。      真剣に各トリアージ設置!



災害時に備えての訓練がイメージできたと!反響あり  トリアージ設置後の反省会


2018年3月9日


感染制御実践看護学講座を受講して


本年の4月から、東京医療保健大学で開講されている感染制御実践看護学講座を受講しました。
11月の終講まで、半年間以上、感染制御についてみっちりと学ぶことができました。
毎週金曜日・土曜日のスクーリングに加え、ゴールデンウイークや夏の集中講義では、感染制御の歴史を作ってきた大御所の先生方や、現場で実際に感染制御に取り組んでいる先生方からの貴重な講義を受け、多くのことを学ぶことができました。


スクーリングでは、微生物の実験で、ハンドスタンプも行いました。
左側は、アルコール手指消毒をしない手を培養したもの。
右側は、アルコール手指消毒をした手を培養したものです。
アルコール手指消毒をすることによって微生物(ピンクの部分)が減っています。
白いものは芽胞です。芽胞にはアルコール消毒剤が効きません。
なので、芽胞(ノロウイルスとか)は、しっかり流水と石鹸で手洗いをする必要があります。

また、指定施設実習では、5日間にわたり、実際に活躍している感染制御認定看護師に同行して、実践の場面から、現場に足を向けることの大切さや、人と人とのつながりの重要性を学びました。


病院内部は写せないので…とりあえず安田講堂

講座の後半は、自施設での課題に取り組む7週間の実習でした。
井之頭病院での手指衛生の実施状況や、耐性菌の検出状況など様々な課題に気が付き、実習を通して取り組みました。
限られた時間の中で、できたことは少ないですが、今後取り組むべき道筋が見えたように感じます。

志を同じにする、友との出会いも大きな成果でした。
北は北海道から、西は広島まで。
全国から集まった同級生たちがいたからこそ、大変な課題や実習を乗り越えることができましたし、楽しい時間を共有することができました。

今後、学んだ多くのことを、井之頭病院の現場に還元していきたいと思います。

2-3病棟 永岡 知生


2018年1月15日


クリスマス・ソング


以前、CDショップで働かれていた患者さんのご協力で、1-8病棟の皆さんにクリスマス・ソングをお届けする企画をしました。
4日間に渡り、昼食の時間のBGMで流させていただきましたが、選曲から、曲のコメントまで、1カ月前から準備してくれました。本当にありがとうございました。
おかげ様で、病棟でもクリスマスの雰囲気を味わうことができました。

 

1-8病棟

 


2017年12月27日


クリスマス会☆


OT室とコラボして、毎年恒例のX’mas会を行いました♪
みんなでビンゴ大会で盛り上がった後は、ちょっと早めのX’masケーキを美味しく頂きました。

 

2-5病棟

 

 

 


2017年12月19日


退院支援にむけて


1の3病棟では病棟に入院している患者さん全員を対象にしたカンファレンスを定期的に開催しています。
その目的は入院中の患者さんが現在抱えている問題に対する解決策を話しあい、どうすれば円滑に退院ができるのか、という事を考えていく事です。
ただ、このような話し合いを単一の職種だけ(例えば看護師だけ)で行っても実行効率が良くないために、必ず多職種で話し合うことになっています。
医師、精神保健福祉士、看護師等が同じテーブルにつき、それぞれの立場から一人の患者さんを見て今後の方針を話し合い、その患者さんに最もふさわしい方向性を打ち出すことによって患者さんの早期退院を目指します。
早期退院と聞くと、「まだ良くなっていないのに早く退院させられる?」と勘違いされる方もいるかもしれませんが、これには「適切な時期を逃さないように」という意味合いが含まれています。
時期を逃すと退院できる状態なのになかなか退院できなくなってしまう、という事例もよくあるため『適切な時期』って、とっても大切な事だな、と思う今日この頃です。


2017年10月27日


病棟レクをやっています


今年度より、1-8病棟では2か月に1回、病棟レクリエーションとして様々な催し物を行っています。
これまでに、歌謡曲が好きな患者さんと医師・看護師によるバンド演奏や、ビンゴ大会などを行い、大いに盛り上がりました。
患者さんと看護師が協力して開催するこのような企画は、患者さんの素敵な一面を知れるだけではなく、職員の秘められた特技なども発見することができ、お互いによい刺激になっているように思います。
今後も新たな発見を求めて、患者さんとともに、楽しいレクリエーションを企画していきたいと思います。


1-8病棟


2017年10月12日


身だしなみ~服装や言葉・態度などを、きちんと整える心掛け


看護部では、年3回接遇パトロールを実施しています。
当然、抜き打ちで病棟を回ります。
病棟に入ると蜘蛛の子を散らしたようにパトロール隊から遠ざかるスタッフ、私は大丈夫ですアピールをするスタッフ、堂々と言い訳をするスタッフなど様々な反応が返ってきます。
そんなこんなにもめげず、パトロール隊の活動は続けられています。
その甲斐あってか、身だしなみについては、指摘されることが飛躍的に減少しています。
身だしなみが整うことで、患者様やそのご家族に対しての接し方も自然に改善されると考えます。
一人一人が組織人として、接遇に対する意識を高く持ち、職務に当たって頂けることを切に願います。
これからも接遇パトロール隊の活動は続きます。
病棟を訪れた際には、嫌な顔せず、暖かく迎えてくださいね。
よろしく哀愁…

接遇パトロール隊3号


2017年9月28日


災害医療対応訓練


さる9月1日(防災の日)、災害医療対応訓練(外来設営編)を行いました。
総勢70名(医師および副主任以上の職員)の方が、2グループに分かれて訓練を行いました。

訓練開始の放送と同時に、各部署では人員の確認、設備の確認を行い、外来に持参する物品の準備を行い、開始から10分ほどで外来に集合することができました。
外来到着後は、指揮者の指示に従って4班にわけられ、トリアージエリアと治療・救護エリアに分けれて外来の設営を行いました。
参加者は事前に設営方法を学習するために作成された動画を閲覧してきたせいか、的確に準備は進行し、開始から10分ほどでおおよその準備を行うことができました。

今後はスタッフを中心とした同内容の訓練を実施する予定です。
いつ起こるかわからない災害への備えをすすめ、入院通院されている患者様だけではなく、地域住民の安全と安心を守ることができるよう努めていきたいと思います。


2017年9月8日


ママサークルを開催しています


平成29年4月より、お昼休みを利用し、子育て・仕事に頑張るママたちが気楽なおしゃべりを楽しむ会を開催しています。
仕事をしながらの子育て、時間がなかなかうまくとれず、友人にも会えない、LINEも返信できない、相談や愚痴を言う場も無い・・・と自分達が感じたのが会を開催するきっかけでした。
看護部CNS(精神専門看護師)のママ2名が主体となり始めましたが、看護師、看護助手だけでなく、作業療法士、精神保健福祉士、など院内の様々な部署から集まってくれています。
「未就学児を持つママ」が参加の条件ですが、妊娠中のプレママも来てくださり、妊娠中の働き方、出産後の復帰のタイミング、仕事との向き合い方、保育園事情、休日の過ごし方、ストレス解消法、有給のやりくり・・・などなどおしゃべりのネタに尽きることはありません。楽しい仲間との時間に、「また来月まで頑張ろう!」と元気をもらっています。
これからも継続して開催していこうと思います。

CNSママ


2017年8月8日


胡蝶蘭


H28年11月10日の2号館竣工記念式典でいただいた胡蝶蘭です。
約8ヶ月後に一輪咲かせることができました。
お世話している看護助手さん達の愛情が伝わったようです。

2-5病棟


2017年7月6日