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井之頭病院 看護部
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看護部理念

【レベルⅠ研修「発達障害患者の看護」他】

7月4日(木)9:00~17:00


7月のレベルⅠ研修では、「発達障害患者の看護」「依存症者の看護」「認知症患者の看護」「感染対策」「行動制限最小化」「医療安全管理」についての講義を行いました。
受講者からは、「感染対策について改めて学ぶことができた」といった感想や、行動制限最小化の時間での拘束体験から「患者の気持ちを考えながら看護をしていきたい」といった感想を持った受講生もいました。
全体的に「丁寧な説明でわかりやすかった」「講義の時間配分もよかった」という声がありました。

【レベルⅣ研修「看護倫理」】

6月26日(水)17:30~19:00
講師:当院看護部 小倉圭介 副師長/精神看護専門看護師


クリニカルラダーレベルⅣ取得希望者を中心として、看護師17名が参加しました。
看護倫理についての講義の後、服薬に関しての事例検討をグループに分かれて行いました。
受講者からは「倫理的な側面から事例を考えたことがなかったので、いい経験になった」という感想がありました。

【レベルⅡ研修「フィジカルアセスメント」】

6月19日(水)14:00~17:00
講師:河北総合病院 集中ケア認定看護師 河村葉子 先生


参加者はレベルⅡ研修対象の看護師16名でした。
今回はフィジカルアセスメントの中でも、呼吸と腹部のアセスメントを中心に講義をしていただきました。
また、視診・聴診・触診の方法を参加者同士の演習で学ぶことができました。
アンケートでは「異常を早く見つけるという重要さを改めて確認した」「お互いの身体を実際に使ってみると、とてもわかりやすかった」「座学だけでなく、実際に技術を体験することができたので、深い学びにつながった」等の感想がありました。
3時間の研修でしたが、全員集中して講義を受けることができました。
講義もわかりやすく、参加者の今後の看護に大いに役立つものになったと思います。

【管理職向けトピックス研修「達成力強化研修」】

6月12日(水)17:30~19:00
講師:株式会社インソース 徳田雄一郎 先生


やり抜く力の育て方、やり抜くために必要な4つの力についてなど、自分や周りの協力を得て、前向きに目標を達成していこうという内容で、参加者は16名で、リーダークラス以上のスタッフをメインに行われました。
参加者からは、「自身の経験を振り返るいい機会となった」「グループワークがよかった」「楽しく学べた」など高評価でした。
もっと若いスタッフが出席しても有意義な研修になったかと思う内容でした。

【助手研修「精神科の病気とその対応①」】

6月12日(水)15:00~16:00
講師:当院看護部 小倉圭介 副師長/精神看護専門看護師・茅根寛子 科長/精神看護専門看護師


参加者は27名でした。
統合失調症・うつ病・境界性パーソナリティ障害の特徴や対応の仕方などの講義を行いました。
統合失調症の講義の中では、3人一組で「幻聴体験」の演習もありました。
参加者からは「わかりやすい説明だった」「もう少し知識を高めたい」などの感想があり、高評価で満足度の高い研修となりました。

【レベルⅠ研修「急変時の看護①」】

6月6日(木)13:00~17:00
講師:当院看護部 関川薫 看護師/精神看護専門看護師


毎年、新人看護師が夜勤を開始する時期に合わせて、急変時の対応についての研修を行っています。
単科精神科病院における急変対応の全体像、窒息時の対応、各蘇生技術、患者様のケアとともに急変に遭遇した支援者のメンタルヘルスについて学びました。
特に、夜勤の急変対応を心配する声がありましたが、「不安が軽減した」「自信につながった」といった前向きな感想もあり、有意義な研修となりました。

【レベルⅠ研修「静脈注射の技術」】

6月6日(木)9:00~12:00
講師:当院看護部 野上勝己 副師長・佐藤圭一 副師長・中村彩 副師長


新卒者を中心に、看護師17名が参加しました。
静脈注射に関する知識編・実践編のDVDを視聴し、それぞれについて副師長からの講義を受け、その後、実技演習を行いました。
研修の回数を重ねたこともあり、参加者同士、終始和やかな雰囲気の中、研修を進めることができました。
「手順や注意点等、基礎知識を学ぶことができた」「講義、資料、パワーポイント、実技ともに分かりやすかった」「何でも質問しやすく、丁寧に時間をかけて指導してもらった」等の感想がありました。
その後の筆記試験は全員合格。静脈注射を不安に感じていた参加者も自信を持つことができたようです。
また、今回は「テストがあったことで、分かっているところと曖昧なところの確認ができた」という意見もありました。
後日、各病棟にて病棟副師長を試験官とした実技試験を実施。合格後に患者様へ施行できるようになる予定です。

【レベルⅢ研修「事例研究論文の書き方・発表の仕方」】

6月3日(月)14:00~17:00
講師:当院 渡辺純一 科長/精神看護専門看護師


主に3年目の看護師19名を対象として、事例研究論文について研修を行いました。
これまでの、レベルⅠ・レベルⅡ研修での異和感の対自化や事例検討の研修を経て、患者様との関りを振り返る学習の集大成となります。
3年目という看護援助について悩むこの時期に事例研究を行い、発表を通じて皆で共有することは、自身のためだけでなく、公の看護力の強化を図ることにつながります。
参加者は看護研究という慣れない分野に戸惑い、不安を抱えていましたが、「研究により自分のスキルや疑問を見つめ直す良いきっかけになると思う」といった感想が多く寄せられました。
今後、月に1回の研究ゼミを行いながら、11月の発表会を目指して研究を進めていく予定です。

【トピックス研修「令和元年を迎えて~昭和・平成の井之頭病院を振り返る~」】

5月27日(月)17:30~19:00
講師:当院 木下文彦 統括副院長


創立当時から平成までの井之頭病院の歴史を10年ごとに振り返りました。
時代とともに病名の変化があり、自殺者が増える等の社会的な変化もあり、当院の建物もがらりと変わり、令和の時代を迎え、これからどのような世の中になっていくのか…と考えさせられる内容でした。
感想として、「当院の歴史を振り返ることができてよかった」「若い人たちにもっと聞いて欲しい」等がありました。

【アルコール症センター研修「更生施設ってどんなところ?~淀橋荘の生活と支援について学ぼう~」】

5月23日(木)17:30~18:30
講師:淀橋荘 高橋施設長・星田主査


参加者は看護師16名、精神保健福祉士8名、作業療法士5名、心理士1名の計30名でした。
更生施設「淀橋荘」概要や利用者の生活、職員の支援、関係機関・福祉事務所との連携について、詳細を聞くことができました。
参加者からは、「更生施設についてのイメージを持つことができた」という意見が多く、それぞれ興味を持って理解を深めることができたとともに、患者様の退院後の生活を検討するにあたり、今後の連携について考える良いきっかけになりました。

【助手研修「病院機能と看護助手の業務範囲」「接遇」】

5月22日(水)15:00~16:00
講師:当院看護部 渡辺純一 教育担当科長/精神看護専門看護師


参加者は34名でした。
「なぜ接遇が必要なのか、安心、信頼して接することができるということがわかりました」などの意見があり、接遇の大切さを再確認できた研修でした。
また、診療報酬のことについても理解できたという感想もあり、高評価な研修でした。

【レベルⅠ研修「精神障害者の理解」他】

5月9日(木)9:00~17:00


レベルⅠ研修にて、「精神障害者の理解」「統合失調症の看護」「気分障害患者の看護」「薬物療法について」「患者が利用できる社会資源」「精神科リハビリテーション」の講義がありました。
受講者からは「患者と関わる際のヒントや注意点など、今後の業務に応用できる学びができた」等の感想がありました。
また作業療法士や精神保健福祉士からの講義もあり、「多職種について新たな学びができた」との声も多数あり、全体的に満足度の高い研修となりました。

【新採用者研修「社会人としてのマナー」】

4月19日(金)14:00~17:00
講師:ANAビジネスソリューション 北敏枝 先生


新採用者を対象として、看護師15名、精神保健福祉士1名、作業療法士1名、公認心理士1名、事務職員1名の合計19名が参加しました。
研修では、接遇マナーとはから始まり、挨拶の仕方、言葉遣い、対応の仕方など、社会人として基本的なマナーについて講義や演習を交えて学びました。
アンケートでは、「敬語の使い方やものの示し方等、正しい方法を知ることができてよかった」「社会人として当たり前のことを当たり前にできるようになりたいと思った」「少しずつ意識して言葉遣いや挨拶、対応等を変えていきたい」「相手の心を和らげるような表情、言葉遣い、姿勢ができるように努力したい」「社会人としてのマナーについて教えてもらう機会がなかったのでよかった」等の意見がありました。
マナーについて改めて学ぶ機会は少ないので、自分自身の言葉遣いや態度を意識する良い機会になったと思います。

【新採用者研修「技術トレーニング②」】

4月19日(金) 9:00~13:00
講師:当院看護部 野上勝己 副師長・関川薫 看護師/精神看護専門看護師・今野恵美 看護師・筧正義 看護師


新卒者を対象として、看護師16名が参加し、吸引・導尿・浣腸・筋肉注射・皮下注射のトレーニングを行いました。
今回は時間にもゆとりがあり、ちょうどよい時間配分で実施することができました。
アンケートでは、「手技をしっかりと確認できた」「実際の現場で使用する看護技術を丁寧に学べてよかった」「説明がとても優しくて質問しやすかった」「自信がついた」「研修でじっくり練習ができて安心した」等の意見がありました。

【新採用者研修「防災訓練 in 立川防災館」】

4月9日(火)14:00~17:00


新採用者を対象として、看護師16名、精神保健福祉士1名、作業療法士1名、公認心理士1名、事務職員1名の合計20名で行ってきました。
立川防災館では、地震体験・消火体験・煙体験・災害時救出体験等、様々な体験を通して学習しました。
実際に体験できたことで、災害の恐ろしさや備えの大切さ、災害時の行動や協力し合うことの重要性等、防災への意識を高めることができました。
研修参加者同士、終始和気あいあいとした雰囲気で研修に参加することができました。