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井之頭病院 看護部
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看護部理念


※2020年度は新型コロナウイルスの流行もあり三密を避け、感染対策を徹底した上で集合研修を実施いたしました。


【新採用者研修】

4月9日(木) 9:00~17:00


今年は、新採用者として看護部配属の看護師13名とデイケア配属の公認心理師1名が参加しました。
入職式から各部署の紹介を経て、医療安全や精神保健福祉法、医療情報、感染対策、電子カルテの使用法などの研修を3日間かけて行いました。

【新採用者研修「技術トレーニング」】

4月9日(木) 9:00~17:00


看護師13名が参加しました。
SpO2モニターや血糖値測定などの医療機器の取り扱いや、採血・皮下注射・筋肉注射などの注射法、吸引・導尿・浣腸などの処置をモデルで練習したり、相互に実施したりして、学びました。
「丁寧に手技を説明してくれた」「練習の時間を十分とってくれた」「これから技術習得に努めたい」などのポジティブな感想がありました。

【レベルⅠ研修「統合失調症患者の看護」他】

5月7日(木) 9:00~17:00


看護部所属の看護師13名とデイケア所属の公認心理師1名が参加しました。
本日は「統合失調症患者の看護」「気分障害患者の看護」「依存症患者の看護」「患者が利用できる社会資源」「薬物療法」「精神科リハビリテーション」の講義がありました。
講師として、看護部の科長やCNS、PSW、薬剤師、作業療法士と多職種に講義をしてもらいました。
「事例を交えながらの話で、イメージしやすかった」「関わり方のポイントを学べてよかった」「他職種の業務を知ることができて、今後役立つと思った」等の感想がありました。

【レベルⅠ研修「静脈注射の技術」】

6月4日(木) 9:00~12:30
講師:当院看護部 會澤隆子 看護科長・野上勝己 看護副師長・佐藤圭一 看護副師長


新卒の看護師13名が参加しました。
静脈注射の法的責任や分類、合併症や事故事例などの知識編と、具体的な手技などの技術編の講義を受け、その後、モデルを使用しての見学・実技練習を行いました。
そして講義の最後には、知識確認のためのペーパーテストを実施しました。
「一人一人丁寧に指導してもらえた」「ポイントや臨床的なコツも教えてもらえてよかった」という感想のほかに、「もう少し練習する時間が欲しかった」という意見もあり、練習用の腕モデルを希望者には貸し出して対応することにしました。
今後は、各病棟で実技チェックを行い、合格後に患者さんへ実施することとなります。

【レベルⅠ研修「急変時の看護①」】

6月4日(木) 13:30~17:00
講師:当院看護部 関川薫 看護師/精神看護専門看護師


新人看護師の初夜勤が始まる時期になりました。
その時期に合わせて、急変時の対応の研修を実施しています。 当院の急変時対応のプロセスや心肺蘇生技術、気道確保器具の使い方、窒息時の対応、支援者のメンタルヘルスについて、AHA(アメリカ心臓協会)のBLS(一次救命措置)・ACLS(二次心肺蘇生法)を基本に、当院の動き方について学びました。
講義と実技を組み合わせ、うまくいかないときのコツなど一つ一つの動作を振り返りながら学ぶことができました。
受講者からは「自分のやることが明確になった」「夜勤の時にどうしていいかわからなかったので、イメージすることができた」「感覚的に覚えられ、知識と技術が結びついた」という感想がきかれ、有意義な研修となりました。

【レベルⅠ研修「異和感の対自化①」他】

7月2日(木)9:00~17:00


今回の内容は、「異和感の対自化①」「発達障害患者の看護」「認知症患者の看護」「感染対策」「行動制限最小化」「医療安全」についてでした。
講義では実際の事例を紹介しながら進められ、理解の深まりを感じることができたという意見が多くみられました。
また、身体拘束を体験する学びや感染対策では個人用防護具の着脱を練習しました。
実際に体験することで、貴重な経験となり、今後に活かしていける自信につながったようです。
アンケートの結果からも、とても満足度の高い研修となりました。

【レベルⅠ研修「異和感の対自化②」他】

9月3日(木)9:00~17:00


今回は「異和感の対自化②」「治療的コミュニケーション」「精神科訪問看護」「家族支援について」「中間テスト」という内容でした。
「異和感の対自化②」では、前回の研修で学んだ異和感の対自化の技法を用いて、実際の看護場面で覚えた異和感をグループワークで振り返りました。
グループワークをすることで、「自分だけじゃないと安心した」「新しい気づきがあった」「モヤモヤがスッキリした」などの感想が寄せられました。
その他にも「コミュニケーションに悩んでいたので参考になった」「充実した内容だった」など、好意的な感想が多く聞かれました。

【レベルⅠ研修「SSTの実際」】

11月5日(木)9:00~12:00


SSTの実際というテーマで、SST委員が講師となり、SSTについての講義と各病棟での実践報告を聞き、その後、グループに分かれてSST体験を行いました。
SST体験では参加者だけでなく、自分がリーダーやコリーダーになる体験もしてもらいました。
「病棟でのSSTの見学をしたが、講義・体験を通してイメージが変わった」「今後、患者さんの悩みの解決方法など一緒に考えらたらよいと思った」などの感想があり、受講者も楽しみながら学べた研修となりました。

【レベルⅠ研修「急変時の看護②」】

11月5日(木)13:00~17:00
講師:当院看護部 関川薫 看護師/精神看護専門看護師


6月の急変時の看護①を受け、より実践的にシミュレーション形式で学ぶのがこの急変時の看護②になります。
まずは具体的な急変時の看護を振り返り、チームで急変時の対応をする際の役割について学びました。
その後、「病室内で食べ物を詰まらせ窒息した患者さん」の例を用いて、チームに分かれてのシミュレーションを実施しました。
最初は、チームごとに自分たちで考えて急変時の対応を実施してもらい、講義を経て、再度グループで検討して2回目を行うという方式で実施したことで、深い学びにつながったようでした。
オンタイムで変化していく患者さんの事例に、受講生は緊張や焦りを感じたようでしたが、実施後には「経験しながら学ぶことができてよかった」「実際にやってみることでイメージがつきやすかった」と急変時の対応への自信につながったようでした。

【レベルⅠ研修「社会人としてのマナー」】

12月7日(月) 14:00~17:00
講師:ANAビジネスソリューション 北敏枝 先生


当初、4月に実施予定のところ緊急事態宣言のために延期となっていたマナー研修でしたが、12月に実施することができました。
延期となりましたが、却って、ある程度、仕事や社会人経験をした上での研修となったため、参加姿勢が積極的になり、普段感じていた疑問を解決する機会になったようでした。
特に「内線電話時の対応マナー」について、どのようにしたらよいのか悩んでいる受講者が多かったのが印象的でした。
「普段の自分の振る舞いを見直す機会になった」など、改めて自分の接遇について学ぶ機会になったようです。

【レベルⅠ研修「看護場面の再構成」他】

1月7日(木) 9:00~17:00


本日の内容は「看護場面の再構成」「一年間の振り返り」「期末テスト」でした。
看護場面の再構成では、全体講義のあとに、各自が持ち寄ったプロセスレコードをグループに分かれて振り返りを行いました。
また、「一年間の振り返り」では、昨年の1月から今年の1月までの1年間の出来事や頑張ったこと、学んだことなどを振り返り、グループワークで共有しました。
グループワークを通して、自分の考え方・関わり方を客観的に振り返ることができ、意見交換ができたことが貴重な機会となった様子でした。

【レベルⅡ研修「対人関係論」】

8月19日(水) 14:00~17:00
講師:当院看護部 小倉圭介 看護副師長/精神看護専門看護師・関川薫 看護師/精神看護専門看護師・茅根寛子 看護科長/精神看護専門看護師


例年、外部講師に依頼をしていた枠ですが、今回はコロナ下ということで、内部のCNSに講師をお願いしました。
今回の受講者は看護師17名でした。
1時間ずつのオムニバス形式の内容でしたが、「防衛機制についての概論」「防衛機制についての事例を通しての学び」「グループと語り」といった一連の構造を作って実施したため、「すべての講義が分かりやすくつながっていたので内容が頭に入ってきた」という感想がありました。
また、研修自体を延期していたため「久しぶりに研修を受けられて安心した」という声もきかれました。

【レベルⅡ研修「事例検討会」】

10月16日(金) 13:00~17:00


例年、外部講師にファシリテーターをお願いしてましたが、今回はコロナ下ということで、院内CNSにファシリテーターをお願いしました。
今回の受講者は看護師22名でした。
最初に事例検討会の意義や参加の仕方についての講義があり、その後4グループに分かれて、各自が持ち寄った事例を検討する形式で実施しました。
急性期や慢性期、アルコール依存症など多様な病棟でグループを構成したため、自分たちがあまり関わらない事例の話を聞くことも、学びの一つになったようです。
また、事例検討の中で、自分の考えを改めて振り返ったり、他の受講者からの意見で気づきを得たりと、有意義な研修になったようです。

【レベルⅡ研修「リーダーシップⅠ」】

12月1日(火) 9:00~17:00
講師:ヒューマンスキル開発センター 笠井徳子 先生


参加者は看護師17名でした。
今回の研修では、リーダーシップという考え方や交流分析のストロークやゲームについて、セルフチェックや演習、グループワークを通して学びました。
感想として、「自分に足りないもの、できているところが分かり、スッキリした」「コミュニケーションスキルや自分の適性がわかった」と自分自身を振り返り、多くの気づきを得て、「学んだことを活かしていきたい」と今後の成長につながる研修となりました。

【レベルⅡ研修「フィジカルアセスメント」】

2月24日(水) 14:00~17:00
講師:河北総合病院 集中ケア認定看護師 河村葉子 先生


参加者は看護師13名でした。
コロナ下ということもあり、春に予定していた研修を延期して、2月に実施することができました。
フィジカルアセスメントでは、精神科で多くみられる肺炎や便秘などに関連する、呼吸器や腹部に焦点を当てて講義・演習を行いました。
それぞれについて解剖生理や視診・聴診・触診・打診などの方法を学びました。
「経験を含めての話でわかりやすかった」「精神面の観察ばかりで身体観察が難しいと感じていたので、とても参考になった」「実用的でわかりやすかった」と高評価な研修でした。

【レベルⅢ研修「事例研究論文の書き方・発表の仕方」】

7月21日(火) 14:00~17:00
講師:当院臨床研究室 渡辺純一 看護科長/精神看護専門看護師


レベルⅢ研修の課題の一つとして、事例研究論文の執筆と発表があります。
その課題達成のため、事例研究論文の書き方や発表の仕方に関する講義を行いました。
参加者は看護師17名でした。
講義では、研究とは?という問いから始まり、研究テーマの設定の仕方、倫理審査申請書や研究計画書の書き方、研究の方法、発表の方法など、研究について一通りの話がありました。
その後は、過去の研究論文を読んだり、パソコンによる文献検索をしたり、図書室の雑誌や書籍を読んだり…と積極的に個人ワークに取り組みました。
「本当に書けるか心配」という声もありましたが、今後は、発表までに月1回の事例研究ゼミで継続的にフォローをしていく予定です。

【レベルⅢ研修「事例研究論文発表会」】

12月16日(水)・18日(金) 14:30~17:00


7月から始まった事例研究ですが、今回、作成した論文の発表会を開催することができました。
発表者は18名で、2日に分けて実施しました。
「最初は気が重かったが、論文を書くにあたり、患者様との関わりを見直すことができた」「他の研究発表を聞くことで、学ぶことが多かった」等、大変だったがやり遂げたことが良い経験になったようでした。
今後は、この発表を院内だけに留めず、外部の学会でも発表できることを期待したいと思います。

【レベルⅢ研修「リーダーシップ②」】

2月9日(火) 9:00~17:00
講師:ヒューマンスキル開発センター 笠井徳子 先生


看護師19名が参加しました。
「リーダーシップを発揮するためのコミュニケーションスキルを学ぶ」を目的に、リーダーシップに必要なコミュニケーション技法を交流分析・エゴグラムから学びました。
午後には、集団のワークを通して、“チームで成果を出す”ということについて考えることができました。
自分の良さを活かしたリーダーシップとは?ということを考えるきっかけになる研修でした。

【レベルⅣ研修「看護倫理」】

6月8日(水) 17:30~18:30
講師:当院看護部 小倉圭介 看護副師長/精神看護専門看護師


看護師18名が参加しました。
看護倫理をテーマに、倫理とは何か、生命倫理の4原則、精神科における倫理について学びました。
例年、グループワークを取り入れている研修でしたが、今年は感染対策のため講義のみの実施となり、「グループワークがないのが残念だった」という声もありました。
「普段無意識に行っていたことを振り返るよいきっかけになった」「改めて倫理を考える場が日常にあるといいと思った」など、高評価でした。

【レベルⅣ研修「人的資源管理」】

9月9日(水) 17:30~19:00
講師:当院臨床研究室 渡辺純一 看護科長/精神看護専門看護師・当院看護部 徳江仁 看護部長


看護師20名が参加しました。
前半は渡辺CNSにより、人的資源管理とは、雇用管理、労務管理、キャリア開発についての話がありました。
後半は徳江部長より、勤務表の考え方や作り方の講義があり、勤務表作成の演習を行いました。
参加者は、実際に勤務表づくりを体験することで、病棟のスタッフ管理の一面を垣間見ることができたようです。

【レベルⅣ研修「精神科医療政策と診療報酬」】

11月11日(水) 17:30~18:30
講師:当院臨床研究室 渡辺純一 看護科長/精神看護専門看護師


看護師26名が参加しました。
現在の診療報酬制度と医療政策、精神科における診療報酬改定のポイント等について講義がありました。
「看護師の配置やコストなど、どのような仕組みになっているか知ることができてよかった」「病院が生き残っていくためには先を見通すことが必要だと思った」等の感想がありました。
「資料がわかりやすかった」という意見もあり、具体的でわかりやすい研修でした。

【レベルⅣ研修「看護管理」】

2月10日(水) 17:30~18:30
講師:当院看護部 徳江仁 看護部長


看護師18名が参加しました。
この研修では、自分自身の看護観について振り返り、発表するという形式で行われました。
「他の看護師の前向きな思い、価値観を聞くことができて、自分を見つめ直すことができた」「モチベーションが上がった」等のポジティブな感想が多数聞かれ、参加者にとっていい刺激になったようでした。

【助手研修「病院機能と助手の業務範囲・接遇」】

7月29日(水) 15:00~16:00
講師:当院看護部 多田野謙市 看護副部長


クリニカルラダーレベルⅣ取得希望者を中心として、看護師17名が参加しました。
看護倫理についての講義の後、服薬に関しての事例検討をグループに分かれて行いました。
受講者からは「倫理的な側面から事例を考えたことがなかったので、いい経験になった」という感想がありました。

【助手研修「災害時の看護助手としての対応」】

8月26日(水) 15:00~15:30
講師:当院看護部 佐藤圭一 看護副師長


講義では、井之頭病院の災害時の役割や災害時の看護助手の役割について話がありました。
受講者からは「災害時精神科病院として指定されていて、患者様の受け入れをすることがわかった」「看護助手の役割や通常業務を行うために準備をしていくことを学んだ」「災害時の対応がわからなかったため、内容に満足している」「DPATの存在を初めて知った」などの意見が見られ、高評価な研修となった。
災害時、井之頭病院の役割や看護助手に協力してもらう内容を、災害発生時から時間ごとに分け、詳しく伝えられたことで、災害が起きた際のイメージがつきやすかった様子であった。

【助手研修「急変時の助手としての対応」】

9月30日(水) 15:00~16:00
講師:当院看護部 関川薫 看護師/精神看護専門看護師


急変時の助手としての対応について研修を行いました。
「分かりやすい言葉で、詳細に説明してくれて理解しやすかった」「急変時の動きと理由や流れについて丁寧に説明してくれてイメージしやすくなった」という意見があり、高評価な研修でした。
「忘れてしまうので定期的にやって欲しい」という意見もあり、病棟内でも急変時の勉強会を定期的に行う必要があることもわかりました。

【助手研修「患者様との関わり方~CVPPPを通して考える」】

10月28日(水) 15:00~16:00
講師:当院看護部 今野恵美 看護師/CVPPPトレーナー


今野看護師により、患者様の関わり方やCVPPPについての研修を行いました。
「具体的な例や経験談を話してくれ分かりやすかった」「リスクを回避できるよう自分の行動を見直してみようと思った」等の感想がありました。
また、様々な対処法を知りたいという意見もあり、日々の業務でもリスクを考え、対処法などスタッフ間でも共有していく必要があると感じました。

【助手研修「オムツ交換・食事介助について」】

11月25日(水) 15:00~16:00
講師:当院看護部 伴絹代 看護科長


伴科長より、排泄ケアやオムツ交換、オムツ関連の合併症についての話や、摂食・嚥下機能や関連障害、食事介助時の注意点などについて話がありました。
感染対策のため、実技演習は行えませんでしたが、代わりに動画を活用して、説明を行いました。
受講生からも「動画があったのでわかりやすかった」という感想がありました。

【助手研修「コロナ発生時の助手としての対応」】

12月2日(水) 15:00~16:00
講師:当院看護部 永岡知生 看護科長/感染制御実践看護師


感染対策委員の永岡科長より、コロナ発生時の看護助手の対応について話をしていただきました。
当院で患者様から新型コロナ感染症の発症はありませんでしたが、疑い患者に対して実際にPPE対応した病棟の実際や対応、ゾーニングについて画像を交えながら説明があり、具体的にイメージしやすい内容でした。
「イメージは作りやすくなったが、果たしてそれができるか心配になった」という意見もありましたが、「日頃から基本的なことをきちんとすることが大切だと思った」「未然にコロナを防ぐことが大切など思った」と、日々の生活や業務の大切さを改めて見直す機会にもなったのではないかと思います。

【助手研修「ボディメカニクス・腰痛ストレッチ」】

1月27日(水) 16:00~16:30
講師:当院作業療法部 太田拓男 副主任


今回は作業療法士さんから、ボディメカニクスと腰痛予防のストレッチについて講義をしていただきました。
腰痛に悩んでいるスタッフが多く、「蓄積された痛みを感じていたため、ボディケアについて学べてよかった」「ストレッチの要領がわかったので、寝る前と起床時にやりたい」との意見があり、とても高評価な研修でした。
日々のストレッチやボディメカニクスの必要性を改めて学べた研修でした。

【助手研修「アサーション」】

2月17日(水) 15:00~16:00
講師:当院臨床研究室 渡辺純一 看護科長/精神看護専門看護師


渡辺CNSより、アサーションについて講義をしていただきました。
研修後のアンケートでは、講義の内容に自分の言動や反応、周りの人の様子に照らし合わせて考えられていた感想が多くみられました。
「受講してよかった」「もっとこういった場面のアサーションも聞きたかった」という意見もあり、有意義な研修となったようでした。