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井之頭病院 看護部
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教育委員会レベルⅠ(新人研修)


教育委員会レベルⅠ(新人研修)の担当をしている副師長です。

 

おかげさまで、今年度の研修が終了しました。

 

研修の講師等にご協力いただいたあらゆる分野の職員の皆様、また、外部講師の皆様に感謝申し上げます。

 

最後の研修では1年間の振り返りを各自で行った後、グループで共有する時間がありました。

 

「頑張ったことは…、国家試験。あの一日で人生が決まるじゃないですか。

 

看護師になれるかどうか、就職できるかどうか、私の人生が決まるんだなって。」

 

「そうそう、そうだよね。大変だったよね。」

 

国家試験を乗り越えたと思ったら、すぐ新しい環境で走り切った新人の皆さん、

 

本当にお疲れさまでした。そして、新たな2年目を切り開いてください。

 

2月11日は看護師国家試験です。

 

受験する学生の皆さんは不安だと思いますが、先輩方のように最善を尽くし、ぜひ合格をもぎ取ってください。

 

そして、春、新たなスタートラインに立った皆さんをお待ちしています。

 

 

来年度もレベルⅠ担当副師長より

 

 

 

 

 


2024年2月6日


クリスマス


今年のクリスマスは土日ともあって世間では賑やかでしたね。

 

皆さまはどんなクリスマスを過ごしましたか?

 

私は24日、母と一緒に紀尾井町にあるホテルに出向き、とある展示会を見たついでにランチをしましたが、

 

ドッキリかと思うほど高額でした。もう行きません。ということで25日は、質素に。

 

今年はローソ○でケーキとチキンを予約し、仕事帰りの夫に取りにいってもらいました。

 

私はシャンパンとラザニアを用意して、自宅でクリスマスをしました。

 

皆さまはツリーなど飾りますか?うちには猫が2匹いるのでクリスマスの飾り付けをしても、じゃれて取られてしまうのでできません。

 

また、クリスマスリースを自宅のドア(外側)に下げていたら「コン・・・コン・・・」と夜中に誰かがドアを叩いている音が聞こえてきて・・・。

 

怯えまくって覗いたら強風にあおられたリースがぶつかっていただけ・・・ということがあり、それ以来リースも倉庫行きです(猫関係ないですが)。

 

写真は、ストーブの前で暖をとっている猫です。こんな寄り添いが見られるのは冬にストーブを出した時だけです。

 

クリスマスもぬくぬく、おそらく正月もストーブの前でぬくぬく予定の猫は、

 

2匹とも三毛猫で八王子出身の保護猫。15歳と13歳(推定)のおばあちゃんです。他人ならぬ他猫です。

 

仕事のストレスも、猫の寝顔やモフモフで癒やされている今日この頃です。この原稿を書いていたら、もう会いたくなってきました。

 

さあ、今日も仕事をサクッと終わらせて、猫のご飯をあげに帰りましょう。

 

 

 

 

 

2-4 看護師

 

 


2023年12月27日


湧水会のボールペン


当院のアルコール症センターでは毎年春分の日と秋分の日に「湧水会」というイベントが行われます。

 

今年の秋分の日に第65回目の湧水会が開催されました。

 

湧水会では参加者やご支援いただいている方々に毎回冊子と記念品をお渡ししています。

 

記念品にはクリアファイルや付箋、マグネットシートなどをお渡ししているのですが、

 

一番人気なのが「ボールペン」です。

 

記念品にボールペンをお配りした回では、記念品の在庫がほとんど残りません。

 

湧水会でお渡しする記念品には入院中の患者様から応募したメッセージを載せています。

 

第50回では「あなたらしく」、第63回では「笑顔で幸せ」、

 

今年の第65回では「大事に生きる」というメッセージを載せさせていただきました。

 

因みに第50回のボールペンはLEDライト付き。

 

第65回のボールペンはスマホタッチペン、スマホクリーナー、スマホスタンドの機能が付いています。

 

時代を反映していますね。

 

 

 

1-8病棟 自称湧水会に一番多く参加している男


2023年11月1日


井之頭病院最寄り駅の名所がまたひとつ消える


当院の最寄り駅でもあるJR三鷹駅の約400メートル西に、線路をまたぐように架けられている「三鷹市跨線橋」を皆さんはご存じでしょうか?

 

1929(昭和4年)、旧鉄道省が現在の三鷹車両センターの前身、三鷹車両庫を開設する際に人の往来を確保しようと建設されました。

 

鉄鋼不足から明治、大正期の古レールが再利用されているそうです。いたってシンプルな作りですが、なんとも言えない趣があります。

 

晴れた日には遠くに富士山を眺めることができ、跨線橋の下側は通過する電車の様子が見えやすい構造になっており、

 

小さい子どもだけでなく大人でも通過する電車を眺める工夫がされています。

 

時々運転士が警笛を鳴らしたり、手を振ってくれる時もあります。

 

鉄道ファンの間ではちょっとした「撮り鉄スポット」として有名な場所になっており、写真や動画に収めている姿をよく見かけます。

 

現在もほぼ昭和初期の姿をとどめておりますが、耐震性の観点から地震の際は通行できない旨が掲示されており注意は必要です。

 

三鷹跨線橋を語る上で話題に欠かせないのが、作家・太宰治(1909~48)の存在です。

 

太宰は昭和14年に三鷹に引っ越してから跨線橋に何度も通ったことで知られております。

 

「ちょうどいい所がある」と友人らを案内したと伝えられ階段を降りる姿が写真に残され橋下に展示されてあります。

 

ここで太宰は何を思い、考えて執筆活動を進めていったのか跨線橋でしばらく考えてみましたが、思い浮かびませんでした。

 

三鷹跨線橋も近年老朽化が進みJR東日本は解体・撤去の方針を決めており、撤去の際、橋桁の一部を三鷹市が用意する

 

近くの土地に移設して保存し階段の一部も現場保存すると発表されましたが撤去時期は未定です。

 

現代の車両は省エネ、ハイテク化が進み今後は中央線にも2階建ての車両が登場する予定で、

 

輸送効率のさらなる向上が期待されることからも利便性や人気は今後も続くことでしょう。

 

跨線橋を渡って通過する車両を眺めることができるのもあとわずかかもしれません。

 

鉄道ファンならずとも三鷹にあった思い出の地がなくなる前に目に焼き付けておきたいものです。

 

 

2-6病棟 乗り鉄


2023年10月6日


第56回三鷹阿波踊り


井之頭連は、8月19日(土)・20日(日)に開催された『第56回三鷹阿波踊り』に出場しました。

 

4年ぶりの阿波踊り、コロナ禍で練習ができなかった期間に4つも歳を取り、体力・筋力が随分と衰えました(笑)。

 

ほぼぶっつけ本番のような状態で始まりましたが、阿波踊りはやっぱり最高で、

 

4年間我慢した分をたっぷりしっかり楽しむことができました。

 

今年は17時からのスタートだったので、日勤終了した多くの職員に見に来てもらえて嬉しかったです。

 

今年は1日目に德江看護部長、2日目に菊池理事長に高張り提灯を持っていただきました。

 

コロナ明けや練習不足ということもあり、参加した連員が少なかった今年の阿波踊りですが、

 

ぜひ復帰組や新入の方を迎え入れて、笑顔とチームワークを大切に、踊り手も鳴り物も、

 

そして観客の皆様も楽しくなるような阿波踊りを目指していきたいと思います。

 

井之頭連は常時連員を募集しています。井之頭病院職員(OB・OGもOK)で、

 

踊り(平踊り・提灯踊り・女踊り…)・鳴り物(鉦・大太鼓・締め太鼓・笛…)に興味ある方はぜひ

 

お近くの連員までお声掛けください。親子での参加も大歓迎です。

 

 

提灯隊隊長

 


2023年8月30日


学会に参加してきました


コロナ禍、オンライン主体での開催だった学会が、2023年は軒並み現地開催で喜ばしい限りです。

 

本当に久しぶりに飛行機に乗って、札幌で行われた日本精神科看護学術集会に参加し、看護研究論文を発表してきました。

 

オンラインの学会での論文発表では、事前に原稿にあわせて音声を録音して提出するだけのことが多かったので、

 

多くの方がいる学会会場で発表するのは、もちろん緊張もありましたが嬉しくもありました。

 

今回は井之頭病院に実習に来てくれている学校の先生方と一緒に、交流セミナーも企画しました。

 

コロナ禍は実習も中止になったり、短期間だったりと、学校の先生方ともゆっくりお話する機会もなかったので、

 

お会いできただけでも嬉しすぎて、話が尽きませんでした。

 

学会って学びの機会だけでなく、人と繋がる機会だなとしみじみ思いました。

 

あとは、現地開催のときは美味しい食の機会も、ですね。カレー好きの私は、

 

札幌でスープカレーを堪能してきました。美味しかったです。

 

次の学会も、学びと人と美味しい食べ物を楽しみに参加したいと思います。

 

1-5病棟 看護師

 


2023年7月4日


うつろう季節


もう6月も後半ですね。

 

季節の移り変わりを感じる日々ですが、私はさいきん春夏秋冬以外に

 

『二十四節気』と呼ばれる季節の区切り方があるのを知りました。

 

詳しくみてみると、「夏至(げし)」や「冬至(とうじ)」、「秋分(しゅうぶん)」といった

 

聞き慣れたものもあれば、「雨水(うすい)」、「芒種(ぼうしゅ)」、「白露(はくろ)」など

 

まったく聞いたことのない単語もありました。

 

日本には、移ろいゆく季節をこんなふうに表す素敵な区切りがあるのかと、これを作った先人たちの感性に驚きます。

 

季節の変わり目、体調には気をつけながら日々の変化を楽しんでいきたいな、と改めて思えた知識でした。

 

1-4病棟 看護師


2023年6月20日


お知らせ


令和6年度新卒看護師の採用の募集を締め切りとさせていただきました。

 

とても多くの方に井之頭病院を選んでいただき大変感謝しております。

 

令和5年度の9・10月入職者(看護師)の募集を開始しております。

 

詳しくは「採用情報」をご覧ください。

 

今年度入職された新職員の皆さんもどんどん実践力を身に着けているようで、

 

とても誇らしく思っている今日この頃です。

 

令和5年5月

看護管理室 德江


2023年5月23日


採用のお知らせです


先日、大学の就職説明会に行ってきました。

 

多くの学生さんに井之頭病院に関する話を熱心に聴いていただけたのでとても良かったと思っています。

 

さて、井之頭病院看護部では令和6年度も新人看護師さん達の採用を予定しています。

 

令和6年4月度採用の応募は令和5年4月1日から当ホームページの採用情報にてお受けする予定です。

 

また若干名ですが令和5年9~10月の中途採用を予定しています。

 

こちらも当ホームページの採用情報にて5月以降にお受けしていく予定です。

 

多くの方に精神科看護を目指していただきたいと考えていますので、振るってご応募をいただければと思います。

 

自信がなくても真面目に取り組んでいただければ大丈夫、しっかりとご指導いたします。

 

不明点などがあれば「お問い合わせ」からお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

令和5年3月

看護管理室 德江


2023年3月6日


学会


2022年もコロナ一色の一年でしたが、少しずつ前に進んでいく空気もありました。

 

その一つとして、学会の現地開催です。

 

2020年・2021年の学会のほとんどは中止かオンラインでの開催でした。

 

2022年に入ってからは、現地で開催の学会も増え、対面での講演や演題発表を聞けるようになりました。

 

日本精神科看護協会では、5月に沖縄県で、11月に島根県で現地開催されました。

 

会場は、あちこちにサーモカメラや手指消毒剤が配置され、座席間隔も空けて、感染対策にも配慮されていました。

 

発表者で現地に来れない事情の人に対しても、事前録画での発表形式が用意されるなどの選択肢も用意されていました。

 

オンラインも便利ですが、やはり講演や発表を集中して聞くことができるのは現地開催ならではだと実感することができました。

 

また、他施設の看護師との交流によって得られる学びも大きいものです。

 

コロナの状況は続いていますが、看護師としての学びの足は止めずに進めていきたいと思います。

 

画像は、現地で撮影してきた那覇、国際通りのシーサーと国宝松江城です。

 

 

 

 

看護部教育担当


2023年1月6日