
5月にアルコール看護研究会に参加するため沖縄に行ってきました。
ポスター発表をするのは初めてで、準備で色々と戸惑うこともありましたが、
沖縄が待っていると思うとわくわくしました。
せっかくなので連休をいただき長めに沖縄に滞在。
上司がセッティングしてくれたアルコール治療をしている
沖縄の病院見学、再建中の首里城、中城城跡などなど。
キレイな海を眺め、美味しい沖縄料理を食べ、
世界遺産を観光し、生気が養われた4泊5日の沖縄になり、
仕事もしつつとても有意義な時間を過ごせて幸せでした☺︎
5月末の学会で、病棟とデイケアの連携を
テーマにワークショップを開催し、当院の取り組みを報告しました。
指導体制や情報共有の工夫を共有し、活発な意見交換を通して、
病院と地域の一貫した学びには指導者間の連携が重要だと再認識しました。
「意外と楽しいアルコール看護ワークショップを開催して」
「アルコール病棟に飛ばされて、、」自己紹介のときに笑いがおき、ワークショップが始まりました。
私にとって初めてのワークショップで、楽しさよりも不安が強く緊張していました。
しかし、他病院との交流を通じて、アルコール看護について真剣に考える仲間に出会えた新鮮な場でした。
私は、いつの間にか緊張を忘れ「アルコール看護って案外楽しいんだよ」という思いを必死に伝えていました。
1時間のワークショップはあっという間に終わり、
私自身がさらに学びを深める経験ができたことに感謝しています。
柔術サークル
井之頭柔術サークルの発足は約4年前の冬。
二人の看護師だけで完全プライベートで始めました。
少しずつ仲間が増えて、現在では看護部だけでなく
事務部の仲間も一緒に楽しみながら無理のないペースで活動しています。
井之頭柔術サークルとして大会に初エントリーし見事優勝したMさん。
その1年後にもIさんがデビューし、井之頭柔術でしか
練習してない状況で勝利を収める快挙を成し遂げました。
Touring club
こんにちは
当クラブは多職種・役職者関係なくバイク好きのメンバーが所属しています。
好みはそれぞれ、カスタム、名車など、実に様々なバイクがあり、
それだけでもとても目の保養になります。
年に数回のツーリングでは、一緒に走るだけでなく、
おいしいものを味わったりして楽しんでいます。
車での参加もあるので、機会がありましたら是非一緒に走りましょう。
本日は、井之頭病院の課外活動についてご紹介したいと思います。
野球部
井之頭病院野球部では、年2回、春と秋に多摩地区病院対抗の大会に参加しています。
参加メンバーは20~60代までの野球好きな病院スタッフで、
年齢や性別、経験の有無を超えて、仲良くわいわいと楽しんでおります。
大会の前にはゆる~く練習をしたりしています。
井之頭連
2005年に結成された井之頭連は、今年で20周年になりました。
当院の職員が集まり、楽しく練習しています。
結成当初から三鷹阿波踊り大会と当院の盆踊り大会に参加し、
地域との交流を大切にしています。
今年は女踊りのメンバーが増え、華やかな井之頭連で地域貢献ができそうです。
これからも笑顔とチームワークを大切に、踊り手も鳴り物も、
そして観客の皆様も楽しくなるような阿波踊りを目指していきたいと思います。
初めまして。昨年入職させて頂いた埼玉県出身の新人です。
入職してあっという間に過ぎた1年ですが、多くのことを経験させていただきました。
仕事の面では、男性地域移行病棟(1号館5階病棟)という大変賑やかな病棟への配属が決まりました。
多くの患者様と接し、患者様1人1人の「人となり」を知ることが出来ました。
色んな患者様がいる中で、どういった人生を歩まれてきたのかを知ることも看護の面白さの一つであると思いました。
プライベートの面では、同期と慣れない東京移住生活の中、井の頭公園でお花見をしたり、美味しいご飯屋さんを探して食べ歩きを行なったりしました。
三鷹での生活に慣れてきた頃には、同僚のツテもあり社会人バスケチームのメンバーにもなり、充実した1年目を過ごすことが出来ました。
次年度は後輩が入職して来る事もふまえ、自身の看護師としての質が1段階でも向上できるように焦らず丁寧に頑張っていきたいと思います。
また、2年目でしか得られない学びや経験を大切にし、先輩方のサポートをいただきながら「厳しさを楽しめるように」取り組んで行きます!
1-5病棟 看護師
2025になりました。
毎年新年の目標を考えるのですが
なかなか実行できたためしがありません…
まっ、志しだけは高く現実はそこそこにぐらいが丁度いいですかね…
今年は東京にも雪が積もるほどふりますかねぇ…
あたくしは雪が降らない所で生まれ育ったので雪を見るとワクワクします。
なので



こんな感じで吹雪いていない雪山が好きです。
山の中って異世界な感じがしていいなぁと思うんですよ。
ちょっとお仕事で辛いことがあったとします…が…山に登ると
「あーなんであんなにイライラしたんだろ…
たいしたことじゃなかったな。あはは」とか思えてくるんです。
フシギだ…。そんな感じで、今年も舌打ちしたくなるようなことがあっても、
山登りとか好きなことしてリフレッシュして楽しく過ごしたいと思います。
みなさんにもたくさんのワクワクがありますよーに。

1-3病棟 看護師kinoko
井之頭病院に入職して初めて迎えた冬。わたしは四季の中でいちばん冬が好きです。
冬が好きな理由はたくさんありますが、そのうちのひとつは空が綺麗なことです。
寒い時期は大気の水蒸気が少なくなることでチリやホコリが減り、
空気がきれいになって暑い時期に比べて空が澄んで見えるそうです。
病棟では患者さんが「みて、空がきれい」と教えてくださるのでいっしょに空を眺めたりします。
晴れた日は病棟から富士山と夕焼けが綺麗に見えてついボーッと見入ってしまうこともあります。
日勤の仕事が終わる17時頃に病棟から見えるこの景色が最近のお気に入りです。
冬は1年の終わりという感じがしてなんだか寂しいような気持ちになります。
振り返れば2024年は入職してから毎日新しいことを覚えるのに精一杯であっという間に終わってしまった気がします。
2025年もまだまだ学ぶことだらけですが体調を崩さず楽しく過ごせたらいいなと思います。
1-4 看護師
毎年恒例の三鷹阿波踊りが8月の17日(土)・18日(日)に駅前商店街で行われました。
井之頭病院の職員有志およびOBOGで構成される「井之頭連」も参加させていただき、見事「三鷹商工会賞」を受賞いたしました。
実はわたくし、阿波踊りは「出戻り」でございまして、立ち上げ当初から10年ほど関わったのちに「踊る阿呆」から「見る阿呆」になっておりました。
色々と思うところがあって遠巻きに見ておりましたが、年々規模が小さくなり立ち上げ当初のメンバーも歳を取り、見ていてさみしく感じる部分もありました。
来年の結成20周年に向けての助けになれればと思い復帰いたしましたが、タイミングよくかつての連員の皆さんも何人か集まってくださり、久しぶりに賑やかな大団円となりました。
また、院内外問わず様々な場面で「阿波踊り見たよ。すごく良かったよ。」と声をかけていただく機会があり、わたくしが思っている以上に三鷹の阿波踊りは確実に地域に根付いたイベントになっているのだと再認識しました。
井之頭連での活動を通して少しでも地域につながりを持てたら幸いに思います。
前述したように、井之頭連の連員高齢化は着実に進んでおり、世代交代が喫緊の課題でもあります。
20周年を前にして目下、若手の新規連員の勧誘活動に邁進したいと思います。

1-2病棟 にぎやか副師長
4月といえば…新学期、入学式、入社式、新生活など新しい風が吹く月ですね。
井之頭病院にも新入社員さんがたくさん来てくださいました。
これからの夢や希望を抱き、目をキラキラさせてくる新入社員さんは見ているだけで気持ちがいいものです。
目の曇ってきた私も毎年この時期は初心を思い出させてもらえる良い機会に感謝しています。
そして4/1はエイプリルフールでした。
どんな嘘をつこうか数日前からワクワクしていましたが思いつかず…。
先日子供が捕まえてきたオタマジャクシに向かって
「これ大きくなったらウナギになるらしいよ~」と苦し紛れの嘘をついてみました。
『そうなんだぁ!』としっかり信じたところで
「嘘だよ~。オタマジャクシはカエルになるんだよ」と真実を伝えたものの
『カエルになるわけないじゃん!』とまさかの信じない展開に…。
証明するためにもカエルさんになるまで飼育しようと思います。
皆様、まだまだ気温差がジェットコースター並に激しく、体調を崩しやすい時期です。
気温の変化、環境の変化についていくので精一杯かもしれませんがそんなときこそ息抜きをして乗り越えましょう。
私も次の休みは何も考えずに桜をみながらお団子を食べてリフレッシュしたいと思います(^^)
外来 看護