
(1)
昨年中途入職しました。新しい環境に最初は少し身構えましたが、
年次を問わず誰にでも声をかけられる温かい病棟の雰囲気に支えられ、
日々学びながら充実した毎日を過ごしています。
趣味のハンドメイドはまだ修行中ですが、休日の気分転換になることはもちろん、
患者さんとの会話のきっかけになることもあります。
精神科ではそうした何気ないやりとりから関係が動き出すことも多く、
趣味が思わぬところで仕事に役立っています。
(2)
井之頭病院に入職し、はや9か月が経ちました。
かなり遠い地からの上京だったため最初は不安でしたが、
頼りになる先輩方に公私ともに支えられながら、
自分なりの看護の形を模索している最中です。
日々患者様と関わる中で、ふとした瞬間に見える「あ、そうだったんだ」という気付きや、
患者様の話がとても楽しくモチベーションになっています。
新年あけましておめでとうございます。
感染防止対策室では、年末年始の休暇が長くなればなるほど、
うれしい思いと同時にいろんな心配ごとが出てまいります。
年末年始休暇が近づいてきますと、杞憂で終わることを願いつつも、
ICTではメンバー総出で知恵を出し合っての冬支度がはじまります。
休暇中にインフルエンザであっても、新型コロナであっても、
感染性胃腸炎であっても、ぬかりなく対応できるよう入念な準備をこころがけています。
具体的にはICTメンバーの勤務状況の確認から始まり、清潔業者さんの休暇の確認、
必要物品の確認、マニュアルの確認などなどです。
ちなみに、今年はとても平和な年末年始となりました。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
感染防止対策室
新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の年始は休みが長くのんびりと過ごす事ができましたが、
いざ仕事が始まると、すでに次年度の事を考える時期になっているということを実感します。
次年度の看護師採用計画や委員会構成の立案、研修の計画などは
今から案を練っておかないとあっという間に年度末になってしまいます。
そのようなわけで、今は次年度のために大切な時期なので
上手に時間を使わないといけないな、と考えているところです。
さて、毎年私は年初めに本年の抱負を考えるのですが、
今年はできるだけ
〇初めてのところに行く
〇初めてのことを体験する
〇初めてのものを食べる
としました。
新しいことをすると脳が活性化して様々な事に対してプラスに
働くと考えていますので、是非、皆様にも実践していただきたいと思います。
看護部長より
ある病棟のお正月飾り
令和7年度のレベルⅢ研修「事例研究論文発表会」が無事終えられました。
それぞれの看護師の発表を通じて、看護実践の振り返りや、
他病棟で実施されている看護を知るきっかけになる、
とても有意義な時間になっていたと良い評判が聞かれました。
経験年数を問わず、多くの看護師の研鑽の場となっていました。
レベルⅢ担当教育委員より
11/8(土)第38回井之頭病院文化祭が開催されました。
コロナ禍の期間、開催されていなかったことを考えると、40年以上前から開催されてきたことは改めて驚きです。
また、入院患者さんはもちろん、デイケアの利用者さん、近隣の方々に参加していただけることが病院にとって非常にありがたいことだなと思います。
この日は来賓の方の対応をさせていただきました。
職員の方は知る由もないと思いますが、都議会議員、市議会議員の方、市役所の職員の方と様々な方がお見えになっています。
100年近く、三鷹の地に根付いた病院であることを再確認する機会でもありました。
文化祭では作品展示(革工芸、陶芸、手芸、書道、アート作品、生け花)と模擬店が9店舗出店していました。
作品展示では4つの外部団体の方からの出展があり、職員からの作品も展示されていました。
その中には「昭和レトロな風景」という毎年恒例の副院長からの精密なジオラマの出展と、今年度入職された医師からもアート作品の出展がありました。
芸術的センスのかけらもない私からすると、うらやましい限りです。(チャットGPTで作品を作って出展しようかな・・・どこかの卒業証書と同じか?・・・19.2秒ならいいか・・・ダメでしょ!)
馬鹿なことはさておき、これからも開院100年を超えて文化祭が継続開催できるように、院内で協力していきたいと思います。
・看護師になってから初めての院外の学会(東京精神科病院協会学会)に参加し、先輩に声をかけてもらって発表をしました!
最初はイメージもつかずドキドキでしたが、応援してくれた先輩方や後輩のおかげで、普段通りの自分で挑むことができました。
様々な精神科病院の発表を聞いて刺激をもらい、視野がぐんと広がりました。
この経験と共に、他病院の良いところを取り入れながら看護に活かしていきたいです。
もちろん、打ち上げも最高でした。
・入職して3年目のある日、上司から「学会に行ってみない?」とお誘いの言葉を頂き、学会に参加することになりました。
いざ発表の場面になると、やはりかなり強く緊張しました。
無事に終わると、とてつもない安心感と達成感を、感じることが出来ました。
同じ病院の先輩方・院外の先達方の堂々とした姿と優れた内容の発表を見ると、一体どれほど経験や知識を積めばあんな風になれるのだろうかと、尊敬の気持ちが溢れました。
まだまだ未熟な自分も、少しでも先輩方に追いつけるように頑張っていきたいと、強く感じた一日でした。
精神科の新人看護師として、毎日が新鮮で楽しいです!
患者さんとじっくり向き合い、一人ひとりの物語に触れるたび、心が温かくなります。
私はミッフィーが大好きでボールペンや印鑑もミッフィー柄なのですが、
最近は患者さんたちがそれを見てかわいいと声をかけてくれることが多く、
またそれが嬉しく元気をもらっています。
先輩方も優しく、困ったときはすぐにサポートしてくださり日々助かっています。
これからもっとたくさんのことを学び、患者さんの「笑顔」を引き出せるような
看護師を目指して頑張りたいと思います。
深緑の木々も徐々に暖かな秋色になり、季節の移り変わりを感じる今日この頃です。
井之頭病院に入職して約半年が経過しました。
入職時と比較すると夜勤業務など新たにできることも増え、嬉しさを感じています。
これからも研修で学んだことや、先輩から教えていただいたことをしっかりと活かし、
患者さん一人一人の価値観に沿った関わりができるよう努力していきたいと思います。
第49回 井之頭病院 院内学会を開催しました
去る10月7日、第49回となる井之頭病院 院内学会が開催されました。
今年は、各部署および各委員会から計12演題の発表がありました。
参加者も業務の合間を縫って100名以上の職員が集まり、発表は好評を博しました。
井之頭病院全体で研究への熱意が高まっていることを大変嬉しく感じています。
また、今回の院内学会で発表された演題のいくつかは、「東京精神科病院協会学会」でも発表される予定です。
院内に留まらず、院外でのさらなる活躍を期待しています。
院内学会実行委員会
当院では包括的暴力防止プログラム(略してCVPPP)のトレーナーを増やすべく、
毎年当院ではトレーナーを養成するための研修を行っており、この研修を自組織で開催できるように努めています。
患者様に寄り添いながら自信をもち、なおかつ安全に援助ができるようスタッフを指導しています。
数多くの参加者と共に学びを深めており、今年も皆楽しく学んでいます。
これからも井之頭病院が安心して利用できる・・・そんな病院を目指したいと考えています。
CVPPPチーム担当
(1)
私は急性期病棟で勤務しています。
同じ疾患でも患者様の生育歴や性格、価値観などによって様々なので難しいですが、
自分の言動で患者様の病状に影響することも多く、日々関わりの中でやりがいを感じています。
プライベートでは鎌倉市に行きました。
報国寺では、日に照らされた竹林がとっても美しくて癒されました。
(2)
入職してあっという間に半年が経過しました。最近では夜勤のある生活が日常になりつつあります。
また、今月からはじめて受け持ちの患者さんもつけていただきました。
より一層責任感を持って、日々の業務や患者さんとの関わりを行っていきたいと思います。
プライベートでは、お休みの日に出かけてリフレッシュしています。
最近では浅草に行き、美味しいスイーツなどの食べ歩きや、歴史的な景観を楽しんで心身ともに満たされ、大満足でした!