
井之頭病院の最寄駅となる「三鷹駅」
当院に通院される患者様、当院の職員が最も利用するであろう駅です。
たいへん、お世話になっています。
帰宅時、「三鷹駅」からの風景が幻想的だったので、思わず撮影されたようです。
ナイスな写真となりました。
撮影:3-2病棟科長
6月18日から20日にかけて、日本精神科看護学術集会に参加するため福島へ行ってきました!
興味深い研究論文の数々と、日々の小さな努力をまとめた業務改善発表を聞き、とても勉強になった3日間でした。
精神科の看護は、まだまだ奧が深いですね!
これからも、日々精進していきたいと思います。
業務の調整をして下さった病棟スタッフの皆さま、本当にありがとうございます。
学んだ事を業務に還元できるよう頑張ります。
今回の学会は、偶然にも同期入職したメンバーが3人もいました。
なので、記念にパチリ☆
8歳になる息子から「いつもありがとう!プレゼントだよ~」とリボンのついたプレゼントを貰いました。
開けてみると、ハンカチと靴下。
しかも、そのプレゼントは貯めておいたお小遣いで息子が選び買ってくれたものでした!
それと一緒に三歳の娘と書いた手紙。
楽しい雰囲気に喜ぶ一歳の娘。
食卓には僕の好きな日本酒と肉料理(^^)v
とても、幸せな気持ちになりました☆彡
良い看護を提供できるよう頑張ります!( ^o^)ノ
5月21日の日勤終了後、実習指導者委員会主催の研修が開催されました。
この研修は、主に初めて指導者になる看護師を対象としたものですが、既に指導者として活動している看護師も参加してくれました。
前半は実習指導者委員会や実習指導者の役割、実際、実習校の特徴などについての講義があり、後半は、『先輩指導者に指導のコツを聞いてみよう』と題して、実際に指導に携わっている指導者3名と当院に実習に入っている大学教員1名の合計4名によるシンポジウム形式で行われました。
『初めて指導者をしたときの話』や『指導で心がけていることは?』などの問いかけに、それぞれのシンポジストが回答する形式で、「先輩の意見が聞けてよかった」「他の指導者の考えや視点を知ることができてよかった」等の感想が聞かれました。
6月から本格的に実習の受け入れが開始され、今年も8校から精神看護学実習の学生が当院で実習をします。
この研修の成果が、より充実した実習につながることを期待します。
実習指導者委員会
桜の開花が早かったこの春ですが、病棟でもお花見をしました。
少し足を延ばして深大寺まで。
バスを仕立てての、小旅行です。
小雨の降る、生憎の天気でしたが、枝垂桜がとてもきれいです。
ちゃんとお参りもして。
名物のお蕎麦を美味しくいただきました。
建設中の新棟の、覆いが外され、まっさらな建物の一部が初御目見得となりました。
まだまだ先と思っていたら、引っ越しまで、もう2ヶ月ちょっと。
作業はいろいろ大変かとは思いますが、楽しみでもあります。
T・N
2月の下旬、神戸で行われた日本環境感染学会に、院内感染対策実践チームメンバーで参加してきました。
多くのシンポジウムや・演題を通して、院内感染対策の難しさや、それでも必死に取り組んでいる各施設の頑張りが伝わってきました。(井之頭病院からも薬剤科がポスター発表しました。)
感染対策の山場である、2月という時期に病院を離れるのは心配でしたが、たくさんの物が得られました。
そして、こいつが憎き、ノロウイルス!
T・N
天気の良い、平日の昼間の一場面。
患者さんからの希望で、看護学生も交えて、野球をしました。
ぱっと見には、遊んでいるようにも見えるかもしれませんが、 患者さんは、普段は見せないような笑顔を見せてくれました。
やはり、それも、看護の一つです。
T・N
当院の1号館は9階建で、その9階には100人規模の研修が開催できる大会議室があります。
西側には大きな建物がないので、眺めがよいのが当院の自慢の一つです。
先日の研修のとき、夕日に浮かぶ富士山のシルエットがとてもきれいだったので、撮影してみました。
富士山が見えると、なぜか嬉しい気持ちになりますね。
教育担当CNS 渡辺純一