
当院の1号館は9階建で、その9階には100人規模の研修が開催できる大会議室があります。
西側には大きな建物がないので、眺めがよいのが当院の自慢の一つです。
先日の研修のとき、夕日に浮かぶ富士山のシルエットがとてもきれいだったので、撮影してみました。
富士山が見えると、なぜか嬉しい気持ちになりますね。
教育担当CNS 渡辺純一
11月15日、長谷川病院で行われたトリアージ訓練を見学してきました。
災害支援の現場でトリアージをやってた自分ですが、とても参考になりました。
まず黄色エリアと赤エリア、黒エリアの使い方ですが、動線が良く、再トリアージをしても患者のエリアの変更がスムーズにできるように大きい部屋を利用し、明確、一眼できるようになっていると思いました。
指示系統や患者動線も明確で、訓練を繰り返している経験深さを感じました。
それから、スタッフが楽しそうなのも、いいですね。
患者役の演技や外装の巧で、ある種のハロウィンパーティの様です! )^o^(
井之頭病院も少しずつですが、トリアージや三鷹市の災害医療の学習から始めています。
見学に参加できたおかげで、ますますきちんと井之頭病院の防災・トリアージ訓練の必要性を感じました!!!
災害対策プロジェクトチーム
看護副師長 澤田真弥
10月16日(木)の午後に、院内学会が開催されました。
全部で11演題の発表があり、そのうち看護部からは2-3病棟・7-2病棟から研究発表がありました。
また、感染委員会やリスクマネジメント委員会、クリニカルパス委員会、ALDCなどから看護職員も含めた多職種が連携して行った研究が発表されました。
今年の院内学会は各部署の実践・取り組みがよくわかる演題が多く、同じ病院で働いていながらも初めて知ることが多かったように思います。
実行委員会としては、せっかくの研究成果を、院内だけに留めず外部の学会でも発表してもらいたいなと思いました。
院内学会実行委員会
10月7日に卒後教育に関する情報交換ミーティングを当院を会場として開催され、当院を含めた6つの精神科病院から24名が参加しました。
看護師の卒後教育に関しては、看護協会から指針は出ているものの、精神科領域対象としたものではなく、各病院が工夫して行っているのが実情です。
今回は、そのような各病院の取り組みを発表し合い、意見交換をし、よりよい卒後教育を展開できるようになることを目的として開催されました。
意見交換のディスカッションでは、各病院の取り組みについての活発な質問が飛び交い、予定時間を30分延長しての終了となりました。
当院も卒後教育には力を入れていますが、他院の取り組みやシステムについては参考になることも多く、大変有意義な会となりました。
また、継続的にこのような会を持ち、地域の精神科看護全体のレベルアップが図れるようになればと思います。
教育担当CNS
こんにちは。
災害対策プロジェクトチームです。
10月2日および3日、災害時のトリアージについて研修会を行いました。
井之頭病院は、震度6弱以上の地震が発生した場合、三鷹市の災害時医療拠点として、災害医療を提供する役割を担わなければなりません。
今回の研修では、災害医療の肝になる“トリアージ”に焦点を当てて学びました。
防災士の資格保持者である澤田副看護師長が講師を担い、災害医療現場での経験を踏まえながら、トリアージ練習問題に取り組みました。
参加者からの評価も良く、ときどき病棟のOJTでも継続して学んでいきたいという意見も聞かれました。
今後も災害対策プロジェクトチームは、いつ起こるか分からない大災害が起きたときに、職員がしっかりと対応できるよう準備を進めていきたいと思います。

災害対策プロジェクトチーム
CNS・看護科長 畠山卓也
病棟のSSTの一環として、患者様とお好み焼きを作りました。
参加者のみなさまからは、大変好評で、患者様が主体的に行ってくれました。
なかなか、SSTで調理をするのは大変ですが、また機会があったら行えたらいいなと思います。
1-5 nakaji-
暑中おみまい申しあげます。
院内はなんとなく夏休みモードがただよっています。
蝉たちがみんみんと元気よくないておりますが、もう少ししたら、木から蝉がおちてくる季節になるので、木陰をあるくときは要注意です。
(ある日とつぜん、電車の中で蝉がけたたましくなくのでどこでなくのかと見渡していたら自分の背中で、ミンミンとないていたことがありました)
報道では、西アフリカでエボラ出血熱の流行がたいへんな状況とききます。
エボラウイルスの感染力も強いのでしょうが、おそらくアフリカの国々が置かれている厳しい環境や抱えているさまざまな課題とも深く関連しているように思います。
院内のアウトブレイクだけでもたいへんなのに、どれだけ大変なことでしょうか。
一日でも早い収束をねがわずにはいられません。
nishinishi
盆踊りが開催された7月17日。
1-3病棟では、入院されている認知症患者様を対象とした家族会を開催しました。
お忙しい中4名のご家族様が参加して下さり、45分程度お話をしました。
入院前の自宅での介護体験のお話などを伺い、改めてご家族様のご苦労を知りました。
また、私たちの知らない患者様のお話も沢山聞くことができました。
伺った貴重なお話を、きちんと患者様へのケアに還元していこうと思っています。
また、この会をきっかけに、認知症患者様のご家族様同士が横のつながりが出来て下さると、嬉しく思います。
さらに、1-3病棟では今年度から、認知症患者様を対象とした「回想法」のSSTを行っています。
「回想法」では、昔の映画や遊びなどの話をすることで、昔の記憶が呼び起こされ、穏やかな気持ちになれるといわれています。参加されているメンバーは、会を重ねるごとに発言も増え、またメンバー同士の仲間意識も生まれているようです。
患者様、ご家族様ともに、よき思い出を紡ぐことができるよう援助していきたいと思っています。
1-3科長
先月は大雨に見舞われてしまい、中止せざるを得なかったファミリーレストランまでの市内散策ですが、ようやく実施する事ができました。
当日は朝から曇り空で、今回も雨になったらどうしようと思っていましたが、結果的にはとても過ごしやすい気候で気持ち良く開催する事ができました。
10人以上で行ったのですが、3つのテーブルに分かれ皆さんおいしそうなスイーツを召し上がりました。
少し遠いから疲れてしまう方もいるかと思ったのですが、全員元気良くもどってきました。
よかった。
1-6科長